中条あやみ“比奈”、夏祭りでの爆発事故に出動するが…

中条あやみ“比奈”、夏祭りでの爆発事故に出動するが…

鈴木亮平が主演を務める日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系、毎週日曜21:00~)の第2話が、7月11日に15分拡大SPで放送される。

最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車両(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、“一人も死者を出さない”ために奮闘する救命救急チーム“TOKYO MER”の活躍を描く。

救命救急チーム“TOKYO MER”のメンバーは、チーフドクターの喜多見幸太(鈴木)、研修医・弦巻比奈(中条あやみ)、看護師・蔵前夏梅(菜々緒)とベトナム人看護師・ホアン・ラン・ミン(フォンチー)、麻酔科医・冬木治朗(小手伸也)、臨床工学技士・徳丸元一(佐野勇斗)。そして、厚生労働省の官僚であり医師の音羽尚(賀来賢人)の7人。

音羽尚(賀来賢人)、喜多見幸太(鈴木亮平)
音羽尚(賀来賢人)、喜多見幸太(鈴木亮平)

先週放送された第1話では、TOKYO MERの発足記念式典の最中に発生したトラックとバスの衝突事故の現場に喜多見らが急行。強い使命感と確固たる信念を持つ喜多見の活躍にネット上では「ヒーロー感半端ない」「駆けつけてくれた瞬間の安心感がすごい……」「何度も涙があふれました」などのコメントが。一方で、TOKYO MERに難色を示す音羽とのコンビぶりについて「ぶつかり合いながらも名バディになる予感」「やり方が違うだけで喜多見さんと音羽さんの目指すものって同じ感じがした」といった声もあった。

<第2話あらすじ>
工事現場での鉄骨落下事故に出動したTOKYO MER。自身を危険にさらして現場でオペするチーフの喜多見幸太(鈴木)に、研修医の弦巻比奈(中条)は反発するが、比奈の起こしたミスにより患者は命の危険に陥ってしまう。

喜多見幸太(鈴木亮平)
喜多見幸太(鈴木亮平)

大きく自信を失った比奈に、夏祭りでの爆発事故の出動命令が下る。多数の重症患者を前に、医師の“命を守る責任の重さ”に立ちすくんでしまう比奈。喜多見からたった一人での重大オペを任された比奈は、“命という試練”を乗り越えられるのか?

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