泉里香“華”が小越勇輝“弱木”とLINE交換で有頂天「浮かれ具合がいい」

泉里香“華”が小越勇輝“弱木”とLINE交換で有頂天「浮かれ具合がいい」

泉里香が主演を務める真夜中ドラマ『高嶺のハナさん』(BSテレ東、毎週土曜24:00~/テレビ大阪、毎週土曜24:56~)。6月19日放送の第11話では、泉演じる高嶺華と小越勇輝演じる弱木強の関係がクライマックスに向けて大きく動き出した(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、ムラタコウジの同名人気コミックを原作にしたすれ違いラブコメディ。バリキャリOLの華と、年下のダメ社員・弱木のちぐはぐな恋模様が描かれる。

商品企画部に異動してきた天井苺(香音)の教育係になった弱木。華は2人の関係が気になってしまい、仕事が手につかなくなっていた。一方の弱木は「高嶺さんに認めてもらうチャンスかもしれない」と苺の指導に精を出すが、いつも通りのへっぽこぶりを発揮。後輩である苺にも「元気出してくださいよ」と慰められてしまう。

天井苺(香音)、弱木強(小越勇輝)
天井苺(香音)、弱木強(小越勇輝)

そんな弱木を励ますために、華は「ヘルシーお弁当を作るんだ!」と再び弁当づくりに挑戦。翌日、弁当を渡すために密かに弱木を呼び出すが、いくら待っても弱木は待ち合わせ場所に現れない。弱木は苺の新商品の試食に付き合っていた。

待ちぼうけを食った華が会社に戻ろうとしたその時、やっと弱木が到着。その瞬間、弱木は華の前で転び、顔面を打ってしまう。「高嶺さんにふさわしい男に近づきたいのに、全然ダメで……すみません」と、顔から血を流しながら自分のふがいなさを謝る弱木に、華は「無理しないで、疲れていたみたいだから」と優しい言葉をかけるのだった。

その場で愛情たっぷりの手作り弁当を一緒に食べた後、弱木から「今回みたいに何かあったとき、連絡できたほうがいいかなと」と、LINEのIDを聞かれた華は有頂天に。その日の夜、弱木とLINEでやり取りをした華は、弱木のおすすめのマンガを借りる約束をする。

高嶺華(泉里香)、更田元気(猪塚健太)
高嶺華(泉里香)、更田元気(猪塚健太)

クライマックスに向けて関係を深める2人に視聴者も反応。インターネット上では「ハナさんの浮かれ具合がいい」「LINEのやり取りで喜んでる高嶺さん可愛すぎ」「華さんと弱木きゅん、確実に進展してる!」などのコメントが寄せられた。

次回最終話は、6月26日に放送。先輩の更田元気(猪塚健太)から「お前に不釣り合いな華を諦めろ」と言われた弱木は自信を無くして、華に別れを告げてしまう。