劇団ひとりに追い込まれた小椋梨央、天才コントを生み出す姿に「鳥肌立った」

小椋梨央が、6月19日に放送された『ゴッドタン』(テレビ東京系、毎週土曜25:45~)に出演。劇団ひとりとのドッキリ企画で才能を開花させた。

同番組で放送された企画「壁ある芸人矯正プログラム」で、野田クリスタルマヂカルラブリー)と絡み大きな反響を呼んだ小椋を再び招集。ニセ番組の架空の番宣撮影に挑戦するドッキリ企画「いきなり番宣選手権」を実施した。前回は、おぎやはぎ小木博明矢作兼)とネタを披露。今回は後半戦となる。

ひとりはネタにこだわる熱血芸人になりきって彼女の前に。「偉そうなこと言うと、僕がアレンジするから」と言うが、コント作りでの設定やボケなど、ほぼ彼女に丸投げ。それでも小椋は臆することなく、おぎやはぎの時と同様に前向きに取り組んだ。

旅番組ということで、設定を新幹線の駅員と客、場所は京都などアイディアを出していく小椋。しかし、ひとりが「上り下りで言うと?」「(お茶目な駅員さんと聞いて)コンプライアンス的に大丈夫ですかね?」と無駄な質問を投げかける。さらに、途中で演出家キャラが降臨。彼女の返答にも「遅い!」と注意し続け、困惑させた。

小椋は、自分が京都駅員にもかかわらず、東京駅員だと思い込んでいる駅員(ひとり)と京都に来た観光客(小椋)の“すれ違いコント設定を持ち出す。最終的に、駅員が京都だと気づくも、今度は観光客が東京だと思い込んでしまうというオチを生み出した。

演出家キャラのひとりは、何もアイディアを出していないものの満足げに「チェックメイトだ!」と決める。その後、ネタ見せを行うが……。

インターネット上では、才能を爆発させた彼女に「無茶振りにもちゃんと応えてたし対応力が凄い」「本当に天才だな」「もう作家さんじゃんw」「すれ違いコントになる流れは鳥肌立ったよ」との声があがっていた。

次回は6月26日に放送。かが屋らが人気企画「バカヤロウ徒競走」に挑戦する。

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