竹財輝之助演じる甘勝に反響!とわ子への鬼対応に「そんなオチとは」

竹財輝之助演じる甘勝に反響!とわ子への鬼対応に「そんなオチとは」

松たか子が主演を務めるドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00~)の最終話が、6月15日に放送。インターネット上では、竹財輝之助の役柄について多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、『カルテット』『最高の離婚』など数々の連続ドラマを手がける脚本家・坂元裕二の完全オリジナル作品。3回結婚して3回離婚したバツ3・子持ち社長の大豆田とわ子(松)が、三人の元夫たちに振りまわされながら日々奮闘するロマンティックコメディ。とわ子の一番目の元夫・田中八作を松田龍平、二番目の元夫・佐藤鹿太郎を角田晃広東京03)、三番目の元夫・中村慎森を岡田将生が演じる。

とわ子が仕事をしていると、スタッフたちが集まってネットニュースを読んでいる。“船長さん”を装い2000万円を搾取したという容疑者として紹介されていたのは、御手洗健正(斎藤工)。心当たりのあるとわ子は虚をつかれる。しかも、御手洗は被害者たちの写真をこっそりとネット上にアップしていた。その中には、モザイクがかかっているものの、今日着てきた服と同じ服で、船長帽子をかぶりポーズまで決めている“まぎれもない自分”もいた……。

その日の夜、とわ子が八作の店で食事をしていると、鹿太郎が絡んできた。そこに「まめこちゃんだよね?」の声。声の主は、初恋の相手・甘勝岳人(竹財)だった。「久しぶり〜!」と抱き合う二人にたじろぐ鹿太郎。

親しげに会話する二人にいてもたってもいられず、鹿太郎は慎森に電話をかける。しかし、出ない! そこに甘勝からとわ子への突然の言葉。「僕は君の初恋の相手。僕が振っちゃったけどね」。鹿太郎や八作は、ヒステリーを起こしそうな慎森が、この場にいなくてよかったと安堵した。

ナイトクルージングの操縦士をしているという甘勝。彼女に、機長帽子をかぶらせ、ポーズを決めるよう指示する。とわ子は、“船長さん”のときとまったく同じ服装・同じポーズを決めた。

後日、二人はデートに。甘勝は「まめこちゃんはもうまめこちゃんって感じじゃないね。すごく素敵なレディになった。チャーミングだし、その上で人として尊敬できる感じもあって。男が十人いたら九人は好きになっちゃうんじゃない」。彼の言葉に嬉しそうに相槌をうつとわ子だったが、次の瞬間一変する。

「まあ俺は残りの一人だけどね。それは25年経っても変わらないね。友情感じちゃうもん」。とわ子は笑顔で同調しつつも、“東京上空で聞かなくてよかった”と思うのだった。

ネット上では最終話にもかかわらず、とわ子の心をザワつかせるキャラクターとして登場した甘勝に反響が。「好きです」「対応が鬼すぎるw」「うさんくささ最高だね」「竹財輝之助の使い方が正しすぎてぐうの音も出ないわ」「斎藤工と竹財輝之助の使い方も秀逸」「そんなオチとは」との声があった。

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