有岡大貴“星”の背後に謎のうさぎの着ぐるみ…ネット困惑で「伏線回収楽しみ」

有岡大貴Hey!Say!JUMP)が主演を務めるドラマ『探偵☆星鴨』(日本テレビ、毎週月曜24:59〜)の第8話が6月14日に放送。インターネット上では、謎が謎を呼ぶ意味深なシーンに多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

関西の人気劇団・ヨーロッパ企画が脚本を手がける本ドラマ。シャイで不器用、女性とも3秒しか目を合わせられない探偵の星鴨(有岡)が、一級品の閃きを武器に、事件に立ち向かう。

依頼人として女性客・竹田(入山法子)がやってくる。1年付き合った彼氏にプロポーズされたものの、婚約者の鮫島(武田航平)が結婚詐欺師ではないのかと疑う。実際にプロポーズを受けてから態度がよそよそしく、距離を感じるように……。竹田は、彼の本心を知りたいという。

そんな彼女の態度を見た星が「何かほかに気になることがあるんじゃないんですか?」と質問。すると、ほかの探偵にも同じ調査依頼をしたものの、金銭を騙し取られてしまったことが発覚した。その探偵は、なんと星の同期で殺された黒谷(森廉)。鮫島のことはもちろん、黒谷のことも調査をすることになった。

調査の結果、鮫島が結婚詐欺師であることが発覚。星は、鮫島のところへ出向き「あなた結婚詐欺師ですよね?」と質問を投げかける。ストレートな聞きように唐戸つぐみ(片山友希)はツッコミを入れる。

星は彼に言う。「いま、悩んでいるんじゃないかと思って。普通いないですよね。何も騙し取っていないのに、相手を不安にさせる結婚詐欺師なんて。あなたの本当の姿を知ってもらうべきなんじゃないですか?」。

星の訴えに鮫島は決意。彼は、竹田に当初はダマそうとして近づいたことを告白。しかし、今は本気で愛していると伝えた。「こんなこと言える立場じゃないけど、もし許してもらえるなら、本気で結婚したいと思っている。だからもう一度俺にチャンスをください」とプロポーズし、事件は一件落着した。しかし、黒谷を調査するうえで重大な事実が判明する……。

物語中、星が、婚約者に真相を明らかにするよう鮫島に訴える場面にて、星、鮫島、唐戸のスリーショットの奥に、何の脈略もなく、うさぎの着ぐるみが仁王立ちしていたシーンがあった。その後は特にその奇妙な光景に触れることがなかったため、視聴者も困惑。ネット上では「後ろにいたうさぎのきぐるみ何だったんだろう」「うさぎの着ぐるみ棒立ちしてたけどあれはなに……?」「こわいけど伏線回収楽しみ」との声があった。

次回は6月21日に放送。星は、捜査一課の刑事・捜田一(岡田義徳)から、とうとう殺人事件の依頼を受ける。

PICK UP