櫻井翔の涙を堪える“リアルな表情”が大反響「グッときた」

櫻井翔の涙を堪える“リアルな表情”が大反響「グッときた」

広瀬すず櫻井翔がW主演を務める『ネメシス』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の最終話(第10話)が6月13日に放送。インターネット上では、視聴者納得のラストシーンに多くの反響が寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

四葉朋美(橋本環奈)や大和猛流(石黒賢)ら菅研究所チームに、拉致監禁された立花始(仲村トオル)と美神アンナ(広瀬)。風真尚希(櫻井)たちは、ようやく大和たちのもとにたどり着くも、彼らもまた囚われの身になってしまった。

菅朋美(橋本環奈)、大和猛流(石黒賢)
菅朋美(橋本環奈)、大和猛流(石黒賢)

しかし、ネメシスチームの連携もあって形勢逆転。追い込まれた大和は、始と自分に注射を打ち、この世を去ってしまった。まさかの結末に悲しみに暮れる一同。アンナは、何もかも失った朋美のもとに向かう。そして「私はあなたを許せない。でも、大切なお母さんを失った気持ちだけは理解できる。父さんが遺したデータで病気を治して、罪を償って。朋美ちゃんならできるはず」と告げて去った。

事件解決後、ネメシスの屋上でパーティが行われた。そこで栗田一秋(江口洋介)は風真に「20年間ご苦労だなったな。もう自由に生きろ。今のお前だったら何だってできる。好きにやればいい。もうネメシスの役目は終わったんだ」と語りかける。そんな話をしていると、2人はアンナの姿が消えていると気づく。事務所に戻ると、辞表が置かれていた。

アンナは日本を飛び立ち、インドに戻ろうとしていた。空港に向かうため信号を待っていると、ネメシスの車が目の前を通る。アンナはため息をつきながら「なんでくるの?」とつぶやく。

2人の母親は、アンナが無事に生まれることを願っていたし、始もアンナを守るためにすべてを捨てて生きてきた。そう訴えられるが「お父さんがそうしてきたように、隠れて生きていかないと」とアンナ。そんな彼女の言葉を栗田は「お前は、何もわかっちゃいないよ」と一喝。「始は俺に言ったんだ『アンナを頼む』と。お前は俺の家族だ」と語りかけた。

一方、風真は「ネメシスを続けます」と宣言。「名探偵・風真尚希にはアンナ。あなたが必要なんです。また一緒にやろう」といつも事件解決に使っていたイヤホンマイクを渡す。アンナが「風真さん。私、大丈夫かな?」と涙を流しながら問うと「大丈夫」と返答。3人は肩を並べて歩き出した。

ネット上では、今回で結末を迎えた本作に「こんなに興奮したドラマは初めて」「どれも心に残るシーンでした!」の声が。また、3人で揃って歩く最後のシーンで、風真が涙を堪えるような表情をしていたため「グッときた」「あれはガチ泣き?」との声があった。

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