寺島惇太、中学時代のトラウマが声優になる後押しに!?「電話だと声がカッコいいから…」

寺島惇太、中学時代のトラウマが声優になる後押しに!?「電話だと声がカッコいいから…」

声優の寺島惇太ファイルーズあいが、6月11日に放送された『Mr.都市伝説 関暁夫のゾクッとする怪感話』(BSテレ東、毎週金曜24:00~)に出演。朗読で迫真の演技を見せた後の、2人の朗らかな人柄を感じさせるフリートークがインターネット上で話題になった。

今回挑戦した怪談話は「オレオレ詐欺の行方」で、詐欺師を寺島が、共犯の女性と詐欺に騙される老女の2役をファイルーズが演じた。

朗読後、関が自分よりも年齢が上の役を演じたファイルーズに、どのくらいの年齢幅の声を出せるかと質問。ファイルーズは「やってみましょう!」と笑顔で答え、5歳、20代、40代、70代の声質で自己紹介をすることに。ファイルーズは、声質を替え「私、筋トレが大好き!」「好きな食べ物ですか? タンパク質なら何でも!」「得意なポーズですか? モストマスキュラー」「今ハマっているものは糖質制限。この年からでもケトン体を増やすんじゃ」と筋肉ネタで弱年齢順に声色を披露した。

また、寺島は電話に関する中学時代の苦い経験を吐露。声変わりをしはじめた頃に、じゃんけんで負けてクラスメイトの女の子に電話をかけた翌日に、その子が「惇太、電話だとめっちゃ声がカッコいいから顔見なければ超ときめけるんだよね」と言っていたことを聞いてショックを受けたと回顧。けれど、声優になる際に、その言葉を思い出し後押しになったとも明かした。

ネット上では、「お二方の迫真の演技に引き込まれてすごくよかった」「緩急の付け方がプロ! 怖!!」「朗読が怖かった分トークの面白さに和んだ」「ファイちゃん、生粋の筋肉キャラ」などの声があがった。

次回は6月18日に放送。引き続き寺島、ファイルーズが出演する。