広瀬すず“アンナ”の過去に驚愕…ネットは「衝撃の事実に呆然としてる」

広瀬すず“アンナ”の過去に驚愕…ネットは「衝撃の事実に呆然としてる」

広瀬すず櫻井翔がW主演を務める『ネメシス』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第7話が5月23日に放送。インターネット上では、まさかの展開に「受け止めきれない」との反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

“すべての事件が、最後の謎につながる”。愛すべき探偵・風真尚希(櫻井)と天才すぎる助手・美神アンナ(広瀬)が、超難解な事件を次々解決! 天才的ヒラメキを誇るが無鉄砲なアンナと、ポンコツだが人望に厚い風真が、お互いを助け合いながら、難事件に挑んでいく。

事件の重要人物・烏丸(宇野祥平)と相対したネメシス一行。アンナは、リュウ楊一(加藤諒)と共に、烏丸のボディガード・志葉(板橋駿谷)の相手となる。パンチやキック、さらには協力して攻撃をするが、まったく歯が立たない……。ピンチに陥るも、栗田一秋(江口洋介)と神田凪沙(真木よう子)がやって来て、間一髪助かった。

最大の謎である“烏丸の裏にいる人物は誰なのか?”を特定するため、烏丸から奪ったスマホのデータ解析を星憲章(上田竜也)に依頼。その日は、凪沙も探偵事務所で一夜を過ごすことになった。翌朝、星から解読終了の連絡が。凪沙は、こっそりとメールデータを閲覧する。烏丸の裏にいた人物。それは、風真たちも信頼していた大和猛流(石黒賢)だった。彼は、菅研究所側の人間だったのだ。

大和のもとに一人で向かう凪沙。それを知った風真も車で後を追う……。大和と凪沙が対峙していると、風真が到着。鬼の形相で「大和さん、本当にあんたが!」と詰め寄るも、彼はあくまで冷静に「成長したGE10.6はすばらしい才能を持っているようだね。さすがは立花教授だ」と笑う。

すると、風真の車からアンナが出てくる。風真や栗田が何かを隠していると気づいたアンナが、密かに車に隠れてついてきたのだ。狼狽した風真は、かぶりを振りながら彼女を止める。しかし、アンナは「これどういうこと?」と鋭い目つきをして歩みを止めない。

大和は言う。「アンナちゃん。君は、立花教授と我らで作った世界初のゲノム編集ベイビーなんだよ」。風真は大和を止めようとするが、彼の背後にいた志葉に殴られ倒れ込んでしまった。

そして凪沙には「あなたが真実のすべてを暴露し、その報道を世間が信じたとする。すると、この子はどうなると思いますか。少しは想像力を持ったらどうですか」と語りかけた。

志葉が手を出そうと一歩踏み出した瞬間、凪沙が、乗って来たタクシーのドライブレコーダーが回っていることを告げる。大和はアンナに向かって「またね。すぐに会うことになると思うよ」と言い、その場をあとにした。

アンナ(広瀬すず)、神田凪沙(真木よう子)
アンナ(広瀬すず)、神田凪沙(真木よう子)

ネット上では、アンナのアクションシーンに「アンナちゃんのアクション凄い! かっこいい!」「めっちゃ見ごたえあった」との声が。また、驚きの事実に「衝撃の事実に呆然としてる」「想像以上の展開」「受け止めきれない」とのコメントがあった。

次回は5月30日に放送。アンナは、風真らに「知っていることを全部話して!」と詰め寄る。