中村倫也“青山”、復讐に燃える宮世琉弥“ぼっちゃん”にある言葉を投げかける

中村倫也が主演を務める『珈琲いかがでしょう』(テレビ東京系、毎週月曜23:06~)の最終話(第8話)が、5月24日に放送される。

原作は、「凪のお暇」などで知られるコナリミサト著「珈琲いかがでしょう」(マッグガーデンコミックスEDENシリーズ)。移動珈琲店「たこ珈琲」を営む、主人公・青山一が、街から街へ、行く先々で人生に少し傷ついた人たちの心を癒していく、優しくもほろ苦い人情群像劇。

前回の第7話では、青山一がなぜ手袋をはめているのか、真相が明らかに。放送後、インターネット上では、「珈琲と引き換えに失ったものが大きい」「想像を絶する理由だった」といった声があがっていた。

<最終話あらすじ>
暴力団組長の三代目・ぼっちゃん(宮世琉弥)が執拗に青山(中村)を追っていたのは、裏切り行為に対する報復だった。垣根志麻(夏帆)やぺい(磯村勇斗)を巻き込んでまで、青山を追い詰めようとするが、暴力ですべてを制するようになったぼっちゃんに、青山はある言葉を投げかける。

夏帆
夏帆

さらにこれまで沈黙を貫いていた夕張(鶴見辰吾)から青山が去った真相が明かされて――。

鶴見辰吾
鶴見辰吾

果たして青山の運命は? そして、人生を変えてくれたたこ(光石研)の願いを叶えることはできるのか?

磯村勇斗、中村倫也、夏帆
磯村勇斗、中村倫也、夏帆