桐山漣“キラ”、水野美紀“あさひ”とのすれ違い妄想劇場がもはやコント「深夜だけど盛大に爆笑した」

キラ(桐山漣)
キラ(桐山漣)

吉川愛板垣李光人がW主演を務めるドラマ『カラフラブル~ジェンダーレス男子に愛されています。~』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59~)の第8話が5月20日に放送。インターネット上では、妄想が妄想を呼ぶ展開に視聴者から「面白かった」と反応があった(以下、ネタバレ含まれます)。

「FEEL YOUNG」(祥伝社)に連載中の、ためこうによる人気コミックを実写化。仕事熱心だけど、自分自身には手を抜きがちな女性漫画誌の編集者・町田和子(吉川)と、メイクとファッションを自由に楽しむ男性・相馬周(板垣)によるラブストーリー。

キラ(桐山漣)、あさひ(水野美紀)
キラ(桐山漣)、あさひ(水野美紀)

鉄本あさひ(水野美紀)が漫画家と打ち合わせをしている。ヒロインをめぐって刀で斬り合う物語なのだが、少女漫画のため画的にキツい。そこで竹刀で突き合うのはどうかと提案した。

社内を歩いていたキラ(桐山漣)は彼女の話を立ち聞き。厄介なことに、恋バナをしているのだと勘違いをしてしまう。あさひは「突き合うと、今とくらべて(画的な)キツさが減るというか、一気に可愛くなります。180度違います」と説得するも、キラには「付き合うとかわいくなる」と聞こえる。そこで、彼は妄想してしまい……。

妄想の中。ピクニックでくつろぐキラ。彼の目の前には、いわゆるロリータファッションに身を包んだあさひが「あさひは24時間就業中なんだぞ。年中無休であなたのあさひなんだぞ」という。どこに行きたいのか聞いても「あなたに合わせるぞ。だってあさひは『綿の女』なんだぞ。“綿あめ”の綿なんだぞ。とっても柔軟っていう意味だぞ。フワッフワッフワッ」「鉄本あさひというより、綿本ゆうひなんだぞ」と返された。

ここで妄想終了。イメージと違う彼女のギャップに驚くが、どんなあさひでも受け入れようと決心する。しかし、あさひからは「突き合っている(付き合っている)間、ずっと技の名前を叫んだり、ツボに入って体が変形したり」との言葉が。もちろん彼女からすればアドバイスなのだが、やはりキラには違う意味に聞こえて妄想が止まらない!

ここで「何とか突き合う(付き合う)方向で考えてもらえませんか?」とあさひ。「元の方が気に入っている」という漫画家に対し、キラは“元カノ”とくらべていると勘違いする。漫画家が、ページ数を指差し、足りなくなる可能性があると悩んだ際には、あさひが「わかりました。では、あと3P、いや4PまでOKにします。なんだかんだで18Pまで大丈夫です」と説得。キラはよからぬ考えをしてしまい、口を押さえて「じゅ、18P。あばばば……」と白目をむいてショックを受ける。

キラは、電話でいなくなった彼女と入れ替わるように漫画家に「付き合うのか?」と質問。「ええ、突き合うつもりです」と返ってくると「真剣なのか?」と問う。漫画家の「いや、真剣なわけないじゃないですか」「真剣じゃないんだから竹刀(しない)ですよ」という回答に「し、しなけりゃいいってもんじゃない!」「キラは真剣なんだ。真剣にあさひが好きなんだ!」と大暴れ。

ここで、ようやく漫画の話だと理解したキラ。あさひはそれを聞いていて……。

キラ(桐山漣)
キラ(桐山漣)

ネット上では、キラの妄想に「キラとあさひさんのコントで笑い死ぬ」「相変わらずのキラ様の思い込みの激しさも面白かった」「勘違いすれ違いコントw」「深夜だけど盛大に爆笑した」「キラ様の妄想劇場笑ったわ」との声があった。

次回は5月27日に放送。和子は、子会社の社長に抜擢されたあさひの異動に驚く。

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