桐山漣演じるエリートホテルマンに反響「色気がダダ漏れ」「スパダリ役ハマってる」

桐山漣が主演、小西桜子がヒロインを務めるドラマ特区『ラブファントム』(MBS/TBS系、毎週木曜24:59~ ※一部地域を除く)が、5月13日にスタート。第1話では、小西演じる平沢百々子を惑わすエリートホテルマン・長谷慧を演じる桐山に「スパダリ役ハマってる」「色気がダダ漏れ」との声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

「プチコミック」(小学館)で連載中の大人気コミックを実写化した本作は、「怪人」と呼ばれるほど優秀なエリートホテルマン・長谷と、不器用でピュアなホテルカフェ店員・百々子による、キスから始まる“秘密の恋”を描くラブストーリー。

マグノリア・オリエント・ホテルの中にある「カフェ・キャリコ」で働く百々子。客への気遣いとやる気にあふれているが、仕事の要領はいまひとつ良くない。あくる日も、客の忘れ物を届けようと走り出して食器をひっくり返してしまい、店長の木村雅江(佐藤めぐみ)から注意されてしまう。

平沢百々子(小西桜子)
平沢百々子(小西桜子)

仕事を終えた百々子は、いつものようにホテルの屋上庭園へ。夜景を眺めながら気持ちを入れ替えていると、ひとりの男の姿が目に飛び込んでくる。疲れた表情でゆっくりと屋上の端へ向かう様子にただならぬものを感じた百々子は、あわてて駆け寄り「早まっちゃダメです!」と男を引き止めるが、振り返った男は「新手のナンパか何かでしょうか?」と怪訝な表情を浮かべる。

「すみません! 私、またやらかした……」と顔を赤くして離れる百々子に、「心配なら、確かめますか?」と男は百々子につかつかと歩み寄ってキス。そのまま二人は深く抱き合う。翌日、突然の出来事を振り返りながら「あんな自分がいたなんて……!」と驚きが冷めやらぬ百々子。「まだ唇ジンジンしてる……」と、キスの感触が忘れられない。仕事のあいだもすっかり上の空の百々子は店から出てホテル内のデリバリーに出るよう命じられる。

「あの長いキスの余韻のあと、目の前にはもう彼はいなかった」と、エレベーターに乗りながら昨晩の出来事を振り返る百々子。「突然現れて、突然消えて……。あの人は誰?」と思いを巡らせるうちに、エレベーターはフロアに到着する。ドアが開いたそのとき、目の前には昨晩の男の姿が。驚いた百々子は持っていたお盆を落としてしまう。

長谷慧(桐山漣)
長谷慧(桐山漣)

あわてる百々子を助けることもなく見下ろし、「もうお客様にお出しすることは出来ませんね」と冷たい言葉をかけ去っていく男。その背中に向かって百々子は「待ってください! 私、きのう……」と呼びかけるが、男は「迷惑だと言ってるんです」と、そのまま行ってしまう。

「バカみたい、期待して……」と、店で食器を洗いながら落ち込む百々子。そこへさっきの男が打ち合わせに訪れる。男の正体は、同じホテルで働くのエリートホテルマン・長谷慧だった。次々と人の心をつかむ様子を「ファントム(怪人)」と呼ぶ同僚たちに、百々子はさらに長谷のことが気になって……。

長谷慧(桐山漣)
長谷慧(桐山漣)

ネット上では、「漣様スパダリ役ハマってる」「長谷さん色っぽいなぁ」「色気がダダ漏れ」「ドラマ決まったときから漣さんの色気とか雰囲気合うと思ったけど想像以上」との声が上がっていた。

次回第2話は5月20日放送。長谷と付き合うことになった百々子は、手首につけられたキスマークに仕事中も上の空となり、店長から問いただされてしまう。

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