栗山千明、大食いハンターの戦術に感心「内臓を温めるという発想がプロ」

パンサー向井慧菅良太郎尾形貴弘)、三四郎相田周二小宮浩信)、カミナリ竹内まなぶ石田たくみ)がMCを務める『デカ盛りハンター』(テレビ東京系、毎週火曜18:25〜)。5月11日の放送では「埼玉&千葉で爆食スペシャル」と題し、両県出身のゲストらが2チームに別れて大食い対決を繰り広げた。

最初は、中華料理レストラン「バーミヤン」を舞台にした大食い対決。1人30分のリレー方式で各チーム3人が大食いのたすきをつなぎ、食べた総重量の多かった方が勝利となる。今回は実況として、カミナリとともに栗山千明が参加。「茨城県民が、千葉県民と埼玉県民が頑張ってる姿を高みの見物できるんですよ」と石田に煽られ、「ちょっと優越感ですよね」と乗っかって答える。

埼玉県民チームにはアキラ100%アンゴラ村長にゃんこスター)、らすかる新井が、千葉県民チームには小島よしお薄幸納言)、MAX鈴木が参戦。なぜか右腕を包帯に覆った幸は「埼玉県民なんて片手でぶっ潰せることを証明するために骨折ってきましたわ!」と豪語し、一同ざわめきに包まれる。「どっちの県が勝つと思います?」と聞かれ、「ゆかりのあるところを応援しちゃおうかな」と千葉県民チームを推す栗山に、アキラが「終わる頃には埼玉県好きにさせてあげますよ」と力強い一言を放つ。

千葉県民チームのトップバッターは、小島。アスリート級の肉体を保つため、大盛り丼3杯はペロリと平らげてしまうという。対する埼玉県民チームからした新井は、これまで番組で食べた総重量77.8kgという記録の持ち主。初っ端から麺類5種類を一気に注文し、インパクトを見せつける。一方小島はチャーハンに五目焼きそばなど、ボリューム重視のメニューを注文する。

麺類で揃えた新井は、温かい麺と冷たい麺を交互に食べながらハイペースで完食。のっけから差をつけられた小島があわててバンバンジーサラダを口に運ぶ横で、「内臓が温まると食べやすくなるので、1杯目は冷たいのよりも温かいのをいったほうが食べられると」と大食いの秘訣を語る余裕を見せる。これには栗山も「内臓を温めるという発想がプロ」と感心。石田も「スポーツと似てるところありますよね」と同意する。

次々と麺類を平らげていく新井の横で、2品目のチャーハンを焦り気味に頬張る小島。苦戦気味かと思いきや、鈴木いわく「素晴らしい(ペース)」。「大食いって、自分のペースを乱すと実力出せないんですよ」といい、「自分のペースで食べると普段通り食べられる」と小島の戦い方を「ベスト」と絶賛する。

その後新井はわずか6分のあいだに3品2kgを完食。一方小島もマイペースで食べ進めていくが、その顔に笑顔はナシ。「らすかるさん、喋るくらい余裕」と煽る石田の言葉に、小島は「いま喋ってる時間を、後で後悔するなよ」と新井をにらみつける。早くも苦しそうな表情で黙々と食べすすめる小島の姿を見た栗山は、ある行動に出て……。

次回5月25日の放送では、「富士そば」の超巨大そばが登場。さらに玉井詩織ももいろクローバーZ)とロシアン佐藤が総重量10kgのデカ盛りバーガーづくりに挑戦する。

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