江口のりこ“恵”、ソロ気球に挑戦!「気持ちよさそう」「緊急事態宣言明けたら絶対行く」の声

江口のりこ主演のドラマ25『ソロ活女子のススメ』(テレビ東京系、毎週金曜24:52~)。5月7日放送の第6話では、「ソロ気球」に挑戦。インターネット上では「気持ちよさそう」「緊急事態宣言明けたら絶対行く」といった声が寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマの原案は、朝井麻由美による「ソロ活女子のススメ」(大和書房)で、好きな時に好きな場所で、ひとりの時間を楽しむ“ソロ活”がテーマ。江口は、「ダイジェスト出版」編集部の契約社員・五月女恵を演じ、ナレーターを大塚明夫が務める。

ソロ活を楽しむ恵(江口のりこ)
ソロ活を楽しむ恵(江口のりこ)

ソロで熱気球フライトにチャレンジすることにした恵。「長年の夢、人類の夢といっても過言ではない!」と意気込むものの、思いのほかあっさりインターネットで予約できてしまったことに拍子抜けする。いつも以上に気合を入れ、アウトドアファッションで茨城県・古河駅に降り立った恵は送迎車に乗り、翌日のフライトに先駆けて宿泊施設へと移動する。

案内された宿泊施設は、古民家を改装したおしゃれなバンガロー風の部屋。長らく放置されていた農家を、気球パイロットの主人が4年がかりで自らリノベーションしたのだという。「さすが、気球を生業にしている人はやることが違う」と感心する恵。「もっといえば、それに付き合っている奥さんもスケールが違う感じがする」と遠い目をする。

「あ、そうだ。人間嫌いじゃなければ」と、奥さん。これから近所の人たちとバーベキューをするといい、「一緒にどうですか?」と恵を誘う。「気球を上げるには近所のご理解が必要だから」と、春から秋にかけて頻繁に開いている理由をあっけらかんと語り、思わず恵は「なるほど」とつぶやく。

「人間嫌いではないので」とバーベキューに参加することにした恵。「人間嫌いに見えます?」と奥さんに尋ねると、「とにかくひとりになりたくて、気球に乗りに来る人もいるので。無理に誘うのも迷惑かなぁと思って」。気を使われていたことに気づいた恵は「私は人間嫌いだからソロ活をやっているわけじゃない。楽しいからやっているんだ!」と心のなかで自問自答する。

バーベキューを囲みつつ、夫妻から熱気球に関する話を聞く恵。女性の気球パイロットも多いそうで、競技の国際大会に出場している人もいるという。その「競技」のルールとは、決まったポイントに上空から砂袋を落とし、出来る限り近いところに止まった人が勝ちというもの。夫妻の話から気球の深い知識に触れ、恵は興味津々。さらに翌日は天候がよく、「1時間で10kmほど飛べる」と聞かされ、ますますフライトへの期待が高まる。

長年の夢を叶える恵(江口のりこ)
長年の夢を叶える恵(江口のりこ)

そして迎えたフライト当日。地面にまだ寝かせた状態の気球に入れてもらった恵は、その大きさに感動する。そしていよいよ離陸。上空の空気を体全体で感じながら、恵は「風」になっていき……。

気球に乗る恵(江口のりこ)
気球に乗る恵(江口のりこ)

ネット上では、「空を独り占め出来る点が良さげ」「気持ちよさそう」「緊急事態宣言明けたら絶対行く」と興奮の声が。また、恵が口にした「楽しいからソロ活をやっている」という、ソロ活の核心に触れる言葉に対しても共感する、という声が上がっていた。

次回、5月14日放送の第7話では、恵がソロで「せんべろ」を楽しむ。

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