田中圭、京都の老舗和菓子店で弾丸食リポを敢行「あんなに饒舌なのに語彙力…」とツッコミの声

田中圭が、4月10日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系、毎週土曜21:00~)に出演。京都の和菓子の名店を食リポするも、興奮に語彙が追いつかない様子に「あんなに饒舌なのに食リポの語彙力……」「あんなに格好よいのに、ちゃんとオジちゃんでポンコツなところが魅力的」との声が上がった。

櫻井翔がMCを務める同番組では、芸能人や文化人、アスリート、そして視聴者の「やってみたい」「見てみたい」が詰まった企画をどんどん実行していく。今回はゲストとして広瀬すず江口洋介ローラが登場した。

今回、田中は自らの企画「和菓子推進委員会」で京都への弾丸買い出しツアーを敢行。帰りの新幹線までのわずか2時間をフル活用して「どうしても食べたい和菓子」を紹介する。「京都といえば八ツ橋とか抹茶とかをお土産に買われると思いますが……(実はオススメなのが)どら焼きなんですね〜」と田中。1店舗目として江戸時代から続く老舗・笹屋伊織を訪れる。

和菓子作りの道具をあしらったオシャレな店内に、スタジオからは驚きの声が。出てきたどら焼きは一般的なイメージと異なり、竹の皮に包まれた銅鑼(どら)のような丸形をしている。「どら焼きは、銅羅の上で焼いたことが由来」と女将。秘密の製法で作った生地を200度の鉄板の上で焼き、棒状のあんこを巻くことでこの形になるという。

ひとくち食べ、美味しさのあまり思わず「オホホホ」と笑い声を上げる田中。「もうすごい。どら焼きじゃねぇ!」と言い放つ。「どっちかっていうとお餅です。餅食ってる感じ」という田中の独特のコメントにスタッフが「餅ですか?」と聞き返すと、女将が「和風クレープみたいな感じっておっしゃる方もいますね」と助け舟。田中はすかさず「それですね」と乗っかる。

「時間がないので……」とスタッフに急かされ、田中は2店舗目へ。女将のアイデア商品「スライスようかん」で売上を500倍に伸ばしたという「和菓子界のジャンヌ・ダルク」こと亀屋良長を訪れる。「スライスようかんをパンに乗せ、グツグツとなるまでトースターで焼く」というオススメの食べ方を試した田中は「美味しい!」と驚くが、肝心の食リポでは「小倉トーストの小倉がようかんになったやつ」と微妙なコメント。スタッフから「ボキャブラリーが少ない」とツッコミを受けてしまう。

続いての店舗は、田中が「本丸、外せないやつ!」とイチオシする嘯月。本来は取材NGだが、今回「いろんなことが重なって」特別にOKになったという。調理工程や店内の撮影はNGという条件のもと、田中はおそるおそる単身潜入するが、その中は意外にも歓迎ムード。女将に「中はいくらでも撮っていい」とOKされ、田中はスマホのインカメラで撮影に臨むが……。

SNS上では「あんなに饒舌なのに食リポの語彙力……」「あんなに格好よいのに、ちゃんとオジちゃんでポンコツなところが魅力的」とツッコミの声が。心から美味しそうな表情で和菓子を楽しむ田中の姿にも「和菓子、たくさん食べてても詳しい訳じゃなく、ただ大好き、ただおいしいってのは伝わってくる。 ポンコツ食リポが愛しいよ」と共感のコメントが寄せられていた。

次回4月17日放送は、菅田将暉がゲスト出演する。