夏菜演じるマリコ、美女に変身してクズ男に鉄槌!痛快なストーリーに「スカッとして面白い」「復讐が気持ちいい」

クズ男を落とすために美女に変身するマリコ(夏菜)
クズ男を落とすために美女に変身するマリコ(夏菜)

夏菜が主演を務めるドラマ『スイートリベンジ』が、フジテレビが運営する動画配信サービス・FODで配信中。初回の「女を弄ぶエリートサラリーマン編」では、浅香航大演じるクズ男が成敗されるというストーリーが繰り広げられ、インターネット上では「スカッとして面白い」「さらっとした復讐が気持ちいい」などの声が上がっていた。

美女に変身するマリコ(夏菜)
美女に変身するマリコ(夏菜)

本作は、原案・澤田賢一、漫画・柏屋コッコによるFOD発のオリジナルコミックを原作に、夏菜演じる“落とし屋”のマリコが活躍する恋愛復讐ドラマ。最低なクズ男に酷いフラれ方をして、身も心もボロボロになった女たちを救うために、マリコが様々な恋愛テクニックを駆使してクズ男を骨抜きにしてから、容赦なく地獄に叩き落とす。

ユミ(古畑星夏)は、恋人だと思っていたコウイチ(浅香)から、こっぴどくフラれた帰り道、「失恋の恨み晴します」と書かれた看板に誘われるように、雑居ビルの中にあるスイートリベンジ社を訪れる。出迎えてくれたのは、調査員のケンジ(森永悠希)と、恋愛の達人だという社長のマリコ。ケンジによれば、スイートリベンジ社は、最低な男に遊ばれた女性の代わりに、男に同じ痛みを与えて復讐することを生業としているという。

ユミは半信半疑のまま、コウイチとの馴れ初めを説明。広告代理店のエリートだったコウイチとは異業種交流会で知り合い、デートを重ねたが、実は「付き合おう」と言われた記憶はなく、恋人だと思っていたのは自分だけだったことをマリコとケンジに打ち明ける。

コウイチ(浅香航大)
コウイチ(浅香航大)

マリコはユミの話を聞くと、いきなりホワイトボードに謎の計算式を書き出し、「今後、その彼とうまくいく確率は0.045%」と言い切り、「私なら、その男、落とせちゃいますけど」とポツリ。不信感から一度はその場を去るユミだったが、数日後、再びスイートリベンジ社を訪ね、復讐を依頼する。ボサボサの髪で独特なしゃべり方のマリコは、恋愛とは縁遠そうな雰囲気だったが、依頼を受けて、まるで別人のような美女に変身。スイートリベンジ社では、ケンジの調査結果を受けて、マリコが好みの女性になりきり、ターゲットを”恋の地獄”に落としていくのだという。

マリコは、コウイチが“恋の人脈づくり”に励んでいるという異業種交流会に潜入。コウイチと接触し、仮説に基づいて、自分に自信のない恋に奥手な清楚系女子を演じ、コウイチを惚れさせてしまう。他の男を当て馬にして声をかけさせたり、男の影をチラつかせて焦らせたりといった恋のテクニックを駆使して、コウイチをのめり込ませていくマリコ。その様子をケンジと見守っていたユミは、次第に嫉妬心が湧いてきてしまい、依頼をキャンセルした上で、コウイチと会ってしまう。

ケンジ(森永悠希)とユミ(古畑星夏)はマリコ(夏菜)の作戦を見守る
ケンジ(森永悠希)とユミ(古畑星夏)はマリコ(夏菜)の作戦を見守る

マリコの機転でなんとかコウイチの魔の手から逃れたユミに、ケンジは「復讐だけじゃない。俺たちは依頼人に過去の失恋を精算させて次の恋に進んでもらうためにやっているんです」と説得。マリコも、コウイチがユミを裏切っている決定的な証拠を突きつけ、一番悪いのはコウイチだとしながらも、「責任はあなたにもあります」と指摘する。

マリコは「あなたのような女性たちが男にすがり、許し、甘やかす。その結果が男たちをつけあがらせて、最低な男を生み出している。それは愛などでは決して無い。弱さなんです。でも強くなれる」と断言。その言葉で吹っ切れたユミとマリコの復讐劇は、いよいよ最終段階に突入する!

本作の見どころはなんといっても夏菜演じるマリコの普段の姿と、変身後のギャップ。普段はキノコをこよなく愛する理系メガネキャラのマリコが、ターゲットに合わせて美女に変身し、様々な恋愛テクニックを披露する姿が物語を盛り上げていく。また、ユミやケンジとの掛け合いや、今後、柾木玲弥袴田吉彦など各話に登場する男性のクズっぷりにも注目したい。

痛快なストーリー展開も相まって、初回はネット上でも絶賛の声が続出。「仕返しする時にスカッとして面白いのはもちろん、マリコさんがその男に合った美しい女性に変身して翻弄させる所が個人的に一番好きな場面」「スピード感あって退屈しないし、さらっとした復讐が気持ちいいね」「一見恋愛版復讐物だが、これから一捻りあるかも知れない。興味深い」などのコメントが寄せられた。