『新婚さんいらっしゃい!』で桂文枝師匠と一緒に50年間転がり続けているイスが激レアさんとして登場!

若林正恭オードリー)と弘中綾香アナウンサーが司会を務める『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系、毎週月曜23:15~)が、3月22日に放送される。この日は、“『新婚さんいらっしゃい!』(ABCテレビ)で、桂文枝師匠と一緒に50年間転がり続けているイス”と“真面目なのにエイプリルフールにウソをついてみたら大騒ぎになって1000万円使う羽目になっちゃった人”が登場する。

同番組は、あまりにも珍しい“激レア”な体験を実際にした「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていくトークバラエティ。この日はゲストの客員研究員として、中丸雄一KAT-TUN)と滝沢カレンが出演する。

1人目の激レアさんは、“真面目なのにエイプリルフールにウソをついてみたら大騒ぎになって1000万円使う羽目になっちゃった人”ことヤノさん。ヤノさんがついたウソとは、「最凶最悪の世界初イベント アマゾン直輸入!ピラニア10万匹釣り選手権を開催」というもの。記事まで作り、絶妙にリアルな告知をしてしまったのだ。その説得力は、スタジオからも「これは本当だって信じちゃうよ」と声が上がるほど。

大学卒業後、イベント会社を設立したヤノさんは非常に真面目な性格で、確実に稼げるイベントばかりを開催。一方で、手がけたイベントがバズることもなく、心のどこかでモヤモヤしていたという。会社設立から2年後の2017年、知り合いのPR会社から「エイプリルフールにウソ祭りをやりません?」との誘いを受ける。これは様々な企業が、それぞれやりたいことを考えてウソの告知をするというお祭りのようなイベント。他の会社は明らかにウソとわかるものばかりだったのに、根が真面目なヤノさんは、めちゃくちゃなウソをつくことができず、あってもおかしくない「ピラニア10万匹釣り選手権」という微妙にリアル感のあるウソをついてしまう。釣りマニアたちから大注目を集め、ウソと分かるやヤノさんの会社は“大炎上”状態に! 結局、ヤノさんが1000万円という大金を使い、自分のついたウソにどうやって落とし前をつけたのか、そのてん末を語る。

2人目の激レアさんは“『新婚さんいらっしゃい!』で、文枝師匠と一緒に50年間転がり続けているイス”。スタジオに登場したイスは大阪のABCテレビから取り寄せたもので、まぎれもなく同番組で文枝が座っているイス。“新婚さん”といえば、文枝師匠のイスコケが名物。新婚さんがぶっ飛んだことやすっとぼけたことを言った時、文枝師匠が見せる最上級のリアクションであり、番組一番の笑いどころになっている。

そんな文枝師匠のイスコケは現時点で、1971年の番組開始以来、年平均100コケとして、計5000コケ行われていることになる。実はその中で、大きな消滅の危機を何度も乗り越えた唯一無二のイスなのだ。

今回は、25年このイスの面倒を見続けている、ABCテレビ・美術部のサッサさんがリモートで参加。サッサさん当人が率先して行ったイスのリストラ未遂事件や、海外収録を行った際、解体寸前までいったイス空輸事件などを語ってもらう。さらに2020年、新型コロナウイルスの影響で地方ロケができなくなったとき、このイスがピンチを救ったというエピソードも紹介する。

なお、前回は“ホームセンターの仕事を10年勤めあげた結果ラップ日本一になったDOTAMAさん”と“中学3年生にしてプロのキックボクサーになった超人なのに、さらにセブンティーンモデルとしてもデビューした人”ことアリスさんが登場した。

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