草刈正雄“神田”と神木隆之介 “ふくまる”の感動の再会に反響「目がパンパンで仕事に行けない」

草刈正雄が主演のドラマParavi『おじさまと猫』(テレビ東京系、毎週水曜24:58~)の第11話が、3月17日に放送された。インターネット上では。神田冬樹(草刈)とふくまる(声:神木隆之介)の再会シーンに反響が寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、桜井海による同名コミックを実写ドラマ化。妻に先立たれて以来、孤独な日々を過ごす世界的ピアニストの神田が、たまたま通りかかったペットショップで出会ったエキゾチックショートヘアのオス猫に一目惚れ。ふくまると名付け、共同生活を送る姿を描く。

手分けしてふくまる(声:神木隆之介)を探すことに
手分けしてふくまる(声:神木隆之介)を探すことに

神田は、外出中、家からいなくなったふくまるを一晩中探すが、朝になっても見つけることができなかった。翌朝、ペットショップにビラを作って持っていくと、佐藤もみじ(武田玲奈)は、神田にテキパキと探し方を指示し、小林夏人(升毅)、日比野奏(平山浩行)、森山良春(小関裕太)と共にふくまるを探し始めた。

一方、すっかり弱気になった迷子のふくまるは涙を浮かべて「一生このままパパさんに会えないのかニャ~」と神田に助けを乞うが、泣いている神田の姿を思い出し、「パパさんのためにも絶対に帰る!」と自分を奮い立たせて歩きだす。「絶対パパさんに会うニャ! 会ったら『大好き』っていっぱい言ってね。パパさん大好き……」と思うように動かない足を引きずりながら前に進むふくまるだったが、ついに体力が限界に達し意識が遠のいて行った。

神田(草刈正雄)
神田(草刈正雄)

そこで神田の声が耳に入ったふくまるは、何とか意識を取り戻し、最後の力を振り絞って神田の声の方に向かって進んだ。「ニャー」と弱々しく鳴いたふくまるの声を聞いた神田が振りむくと、そこにはボロボロで佇むふくまるが。神田はすぐさま駆け寄り「頑張ったね、おうち帰ろうね」と抱きしめた。ふくまるは「届いてる? 初めて抱きしめられた時から大好きニャ」と神田を見上げると「届いてるよ、大好きだよ、ふくまる。私のかわいい子」とふくまるに頬を寄せた。

ネット上ではこの再会シーンに対して、「明日目がパンパンで仕事に行けない」「マスクのおかげで泣きはらした顔が隠せましたw」「深夜に大号泣、絶対明日の朝ヤバい!」「神木君の演技が神だし、草刈さんもやっぱり凄い! 涙無しに見れない回でした」といったコメントで溢れていた。

ふくまる(声:神木隆之介)
ふくまる(声:神木隆之介)

次週、最終話は3月24日に放送。神田は森山のライブを見に行くが、仲間に見捨てられ、ステージで1人立ち尽くす森山の姿を見てしまい……。