前田公輝“鳥居社長”が用意したペアルックが話題「衝撃がすごい」「むしろ愛せる」

岡田結実が主演を務める木曜ドラマF『江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59~)の最終話が、3月11日に放送。インターネット上では、鳥居直樹(前田公輝)と春日泉美(吉谷彩子)の姿に「ジワジワくる」「むしろ愛せる」との声があった(以下、ネタバレが含まれます)。

江戸時代からタイムスリップしてきた花魁・仙夏(せんか/岡田)が、令和の東京を舞台に繰り広げるハートフルなラブコメディ。登場人物が全員ちょっぴり不器用で、見ている人をじれったくさせるような淡い恋物語を繰り広げる。

仙夏(岡田結実)
仙夏(岡田結実)

鳥居(前田)が借りていたマンションを引き払い、会社も辞めて行方不明に。泉美(吉谷)は、自分がかけた言葉のせいで彼が辞めたのでは……と考える。

仙夏は、蔵地俊輔(葉山奨之)と泉美を連れてある場所へ。そこは鳥居がいる場所だった。人生をリセットしようとする彼に、仙夏はいらないものをどんどん捨てていこうとする。その中には、過去に泉美が書いたボツの企画書があった。それだけは捨ててほしくないという鳥居に、泉美は「そんなの一番いらないじゃないですか!」とぶつける。しかし、彼は頑なに捨てようとしない。仙夏たちがいなくなり、二人っきりになると、鳥居は、なぜ会社を辞めたのかと問いかけてくる泉美にこう語りかけた。

「一度しか言わないからな。君がいるからだ。君が会社にいると、自分が自分じゃなくなる。だから会社を去ろうと思った。俺がこんなにバカだと思わなかった。だから自分を見つめ直すためにここに来た」

彼の言葉に泉美も返す。「私も一度しか言いません。私は自分らしくいられます。鳥居さんと話しているとき、あたしは一番自分らしくいられる。自分勝手で上から目線で面倒くさいけど、鳥居さんといると、素直になれるんです……すみません。今の全部忘れてください。素直になりすぎました」とその場をあとにした。

泉美が会社に行くと鳥居の姿が。彼は、自身のストロングポイントをまとめたプレゼンをしてきた。「無駄なものを全部捨てて、残ったのが君だったんだ。俺と結婚を前提にお友だちから始めてほしい」と告白。彼女は、プレゼンのある部分を直して鳥居を受け入れた。

その後、鳥居と泉美はペアルックで出社。泉美は思い直したかのように「無理無理! 会社でペアルックとかバカップルすぎるでしょ」と慌てる。しかし、鳥居は「バカップルでもいいじゃないか。君を大好きって気持ちを抑えるべきじゃないだろ」と返す。泉美は着替えると出て行ったが、ふと笑みをこぼした。

いよいよ仙夏が江戸へ帰ってしまった。令和にいた頃の記憶が薄れていく中、一緒に帰った岩佐長兵衛(一ノ瀬颯)から「自分の気持ちに素直になれ」と再び令和へ行くよう促された。再び令和に降り立った仙夏だが、周りは彼女のことを誰も覚えていない。それは、蔵地も例外ではなかった……。

仙夏(岡田結実)、蔵地俊輔(葉山奨之)
仙夏(岡田結実)、蔵地俊輔(葉山奨之)

ネット上では、鳥居の暴走に「最初から最後まで裏切らない神ドラマだったなぁ」「ペアルックスタイルが突き抜けてダサかったので『これはむしろ愛せるな』と思いました」「ペアルックの衝撃がすごい」「ダッッッッサいのに社長がイケメンすぎて謎に着こなしててさらにジワジワ来る」「社長暴走気味wwでも泉美ちゃん嬉しそう」との声があった。

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