岡田結実“仙夏”&葉山奨之“蔵地”、時空を超えた恋の結末は?

岡田結実が主演を務める木曜ドラマF『江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59~)の最終話(第10話)が、3月11日に放送される。

仙夏(岡田)を中心に、優柔不断な令和男子・蔵地(葉山奨之)、蔵地が長年思いを寄せてきた泉美(吉谷彩子)、泉美が勤める会社のオレ様社長・鳥居(前田公輝)、さらに仙夏を追ってタイムスリップしてきた武士・長兵衛(一ノ瀬颯)の5人が時空を超えた恋の五角関係を繰り広げてきた。

前回放送の第9話では、仙夏と蔵地の不器用な恋がようやく実り2人は交際を始める。一方で、長兵衛が、10日後に江戸に戻る条件が揃う事、そのタイミングを逃すと二度と戻ることが出来なくなる事を見つけ出す。そんな中、タイムスリップの影響で江戸の記憶を失いつつあった仙夏だったが、「あたしは蔵地といたいのさ」と、令和に残る決断を下す。しかし、そんな仙夏に対して蔵地は「江戸に帰れ」と告げる場面で物語は幕を閉じた。

仙夏(岡田結実)
仙夏(岡田結実)

<最終話(第10話)あらすじ>
仙夏(岡田)は江戸に帰ることを決心し、すっかり花魁らしさを取り戻す。タイムスリップが出来る日まで数日に迫っている最中、鳥居(前田)が、突然会社を辞めて姿を消す。鳥居は泉美(吉谷)への思いを自覚して、これ以上好きになる事を恐れて彼女から離れていたのだった……。

そして迎えたタイムスリップ当日、蔵地(葉山)は仙夏をスカイツリーに連れて行き、最後の思い出を作る。やがて夜になり、仙夏と長兵衛(一ノ瀬)の旅立ちの時が迫る。仙夏と長兵衛を乗せた大八車を蔵地が引き、タイムスリップの瞬間が訪れる。仙夏は江戸に戻る事が出来るのか? そして、仙夏と蔵地の時空を超えた恋模様はどこに着地するのか?

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