神尾楓珠、“特技”のモノマネを披露するも微妙な結果に…チョコプラ松尾「これは特技じゃなくてウソです」

神尾楓珠が、3月9日に放送された『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系、毎週火曜23:59~)に出演。キラキライメージを覆す“ペラさ”全開の行動に、SNS上では「神尾楓珠がどんどん壊れていきよるww」「ペラすぎて逆に面白いww」と突っ込みの声が上がった。

毎回、総勢50名を超える若手芸人がゲストについて調査を行い、興味の持てる“おもてなし”を提案する同番組。ゲストはその中から数組のテーマを選出し、MCのヒロミフットボールアワー後藤輝基らと共に、トークを繰り広げる。今回はJ.Y.Parkに扮した松尾駿チョコレートプラネット)が神尾のプロフィールをチェック。特技や趣味として挙げられている項目について「嘘がないか」番組で検証した。

特技のモノマネについて「自信はそんなないですけど……」と言いながら、サングラスをかけ井上陽水のモノマネを披露する神尾。「夏が過ぎ 風あざみ〜♪」と井上の代表曲「少年時代」を歌い上げるが、その微妙なクオリティにスタジオメンバーは苦笑。松尾は「見たことないレベルのモノマネ」「超下手でもない、上手くもない」と批評する。「どうですか? このプロフィールは」と長田庄平(チョコレートプラネット)に聞かれ、「ちょっとこれはひどいですね」と松尾。「これはもう特技じゃなくてウソです」と特技欄の「モノマネ」に赤線を引いて消し、上から「ウソ」と書き足した。

その後も神尾はめげずに吉川晃司hydeGACKTのモノマネをつぎつぎと披露。微妙だが似ていなくもないというギリギリのラインを体当たりでこなしていく神尾に、ヒロミは「いいよ! いいよ!」と大声をあげて絶賛。松尾は「わかりました。神尾くんの特技は度胸です」と、先程書いた「ウソ」の下に「度胸」と追加した。

続いて、モノマネとともに特技に挙げた「反復横跳び」について、神尾は「サッカーをやってました。俊敏性は結構あるほうだと思う」と自信満々でキンタロー。と対決することに。社交ダンス世界大会7位の入賞歴を持つ華麗なステップでキンタロー。は神尾を圧倒するが、ラインを全然踏めていなかったため、あっさり敗北。晴れて神尾の反復横跳びが「特技」として認められると思いきや、「回数見ました?」と松尾から異議が。男性の平均的な記録が55回なのに対し、今回神尾の記録は56回と1回上回ったのみ。「今回やっぱ靴が……」と言い訳する神尾に「はい! 今ので決まり!」と松尾。「反復横跳びじゃないです」とパネルの文字をふたたび赤線で消して「いいわけ」と書き込む。

その後も「体幹が強い・恐怖に強い」と主張する神尾と嶋佐和也ニューヨーク)が「ビリビリスティック押し相撲」で対決するが、神尾はあっさりギブアップ。とうとう神尾は「体幹はそんな自信なかったです」と開き直りだし、松尾によって特技を「ペラさ」に書き換えられる。番組によってウソを検証しつくされた “プロフィール”を見て「(明石家)さんまさん、大好物だよね」とヒロミ。「演技は演技で(優れつつ)、素になると軽い嘘をつく……」とフォローしながらのイジりに神尾は「それはマジでなおんないっすよ」とふたたび開き直り、スタジオは爆笑に包まれた。

次回3月23日の放送では、フワちゃん藤原紀香にドッキリを敢行。さらに山崎ケイ相席スタート)の知られざる新婚生活が明らかになる。