高橋一生演じる日高【彩子】、父親から日高に関する意外な過去を聞く

綾瀬はるかが主演を務める日曜劇場『天国と地獄~サイコな2人~』(TBS系、毎週日曜21:00~)の第7話が、2月28日に放送される(【】内は入れ替わった後の人物名)。

本作は、『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)や『義母と娘のブルース』(2018年)など、数々のヒットドラマを手掛けてきた森下佳子によるオリジナルストーリー。鹿児島の奄美大島に伝わる「月と太陽の伝説」かのごとく、綾瀬演じる警視庁捜査一課の刑事・望月彩子と、高橋一生演じる殺人鬼・日高陽斗、相反する2人の魂が入れ替わることを皮切りに「善と悪」「女と男」が複雑に交錯するエキサイティングな物語が展開される。柄本佑溝端淳平中村ゆり北村一輝らも出演する。

彩子【日高】(綾瀬はるか)
彩子【日高】(綾瀬はるか)

先週放送された第6話では、日高【彩子】(高橋)が、渡辺陸(柄本)に「ありがとう……陸。超愛してる!」と告げたシーンが話題に。インターネット上では「日高状態で陸に超愛してるって言っちゃう彩子も日高の声で愛してるって言われても満更じゃない陸くん最高カップルすぎて好き」「ラストは日高(彩子)と陸が付き合ってくれ。もうそれが見たい……」などの声が寄せられた。

<第7話あらすじ>
彩子【日高】(綾瀬)は身元不明の遺体の中から「東朔也」という人物を探していた。日高【彩子】(高橋)と河原(北村)もその名前にたどり着くが、事件とのつながりは見えてこない。一体何者なのか?

陸(柄本)からの情報を手掛かりに、殺人の共犯かもしれない「クウシュウゴウ」が現れるのを待って、歩道橋で張り込む日高【彩子】。しかし、やって来たのは彩子【日高】で……。

日高【彩子】(高橋一生)、優菜(岸井ゆきの)、勝(木場勝己)
日高【彩子】(高橋一生)、優菜(岸井ゆきの)、勝(木場勝己)

ある日、日高【彩子】のもとに、息子が記憶喪失になったと聞いて心配した父・満(木場勝己)から連絡が入る。妹の優菜(岸井ゆきの)と実家へ行った日高【彩子】は、満から日高に関する意外な過去を聞かされるのだった。

そしてその頃、誰にも発見されていない新たな犠牲者が──。

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