「令和の恋はウラがある」では推し変もアリ!?『江戸モアゼル』オリジナルストーリー

岡田結実が主演を務める『江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜 23:59~)のオリジナルストーリー「江戸モアゼル〜令和の恋はウラがある〜」(全4話)が、2月18日(木)の第7話地上波放送終了後からHuluで毎週木曜1話ずつ独占配信される。

江戸時代の吉原からタイムスリップしてきた粋な花魁・仙夏(岡田)と、イマイチ決断力に欠ける令和の草食男子・蔵地(葉山奨之)――真逆の2人を中心に贈る、時代を超えたハートフル・ラブコメディ。仙夏と蔵地、蔵地が長年片思いしてきた泉美(吉谷彩子)、うっかり仙夏にハートを持っていかれたオレ様社長・鳥居(前田公輝)、そして江戸から仙夏を追ってタイムスリップしてきた武士・長兵衛(一ノ瀬颯)が繰り広げる前途多難な恋の五角関係、そして、悩み多き現代の女性たちをも救う仙夏のアッパレな生き様は毎回、視聴者を魅了! 個性豊かなキャラクターたちの軽快なやりとりも相まって、冬ドラマの中でもひときわ独特な存在感を放っている。

仙夏(岡田結実)、蔵地(葉山奨之)
仙夏(岡田結実)、蔵地(葉山奨之)

オリジナルストーリー「江戸モアゼル〜令和の恋はウラがある〜」では、メインキャスト陣も総出演し、本編の恋愛模様を補完するオリジナルストーリーが展開。地上波で放送される第7話では、蔵地と泉美が両思いになった一方で、仙夏は結婚を約束した鳥居から投げかけられた一言に、困惑することに。いつもは令和の“粋じゃない”リアルをズバッと切る気風の良い仙夏だが、恋模様はズバッとはいかず……。そんな仙夏の複雑な心模様が、オリジナルストーリー第7.5話ではフィーチャー!   

鳥居からの一言をきっかけに自分の本当の気持ちが分からず自問自答を繰り広げる仙夏と、彼女の胸の内など知るよしもない蔵地、そして泉美や鳥居、仙夏を思い続ける武士・長兵衛らのやりとりを描く。

岡田と葉山のコメントが到着。以下に紹介する。

――Huluオリジナルストーリーの見どころは?

岡田結実:Huluオリジナルストーリーでは、「ここでこういうふうにつながったんだ」とかがすごく分かるので、地上波本編の後によりもっと楽しめるのがスピンオフの良さだと思います。仙夏だけではなく、蔵地やいろんな人に感情移入できるので、すごくいいなと思いながら撮影しています。いい意味で主役がそのシーンごとに変わるので、「私はだれだれ推しだったけど、この人に変わりました」っていうのが起きそうで、ちょっと仙夏の人気がなくなったら嫌だなと思ったりもするんですけど、楽しんでもらいたいです。

葉山奨之:地上波本編では描き切れなかった物語というか、サブストーリーなので、実は本編につながっているところで、「途中でこういうふうになってました」とか、また見比べたりできるので、Huluのオリジナルストーリーを見て、本編を見てもいいし、本編を見てからでもいいし、いろんな楽しみ方ができるんじゃないかなと思います。

――ドラマ本編の終盤の見どころは?

岡田:人間模様というのが、1話2話とかもすごく素敵に描かれていたけれど、もっと繊細で複雑に描かれていて、恋愛だけではない、江戸モアゼルの強さというのがすごく後半は特に出てきてて、登場人物の置かれている状況は、見ている人にもすごく重なる部分があるのではないかと思っています。仙夏は江戸に帰るのかどうなのかギリギリまで分からないので、そこが一番大きな醍醐味かなって思うので、ぜひ注目していただきたいです。

葉山:長兵衛も出てきて、仙夏が江戸に帰るか帰らないかというところが見どころなんじゃないかなと思います。江戸に帰らせたい長兵衛と、帰ってほしくない蔵地っていうのが今後の見どころです。

■配信情報
【第7.5話】
2月18日(木)地上波・第7話放送後からHuluで独占配信

【第8.5話】
2月25日(木)地上波・第8話放送後からHuluで独占配信

【第9.5話】
3月4日(木)地上波・第9話放送後からHuluで独占配信

【第10.5話】
3月11日(木)地上波・最終回放送後からHuluで独占配信