竹財輝之助演じる謎の男、池脇千鶴“新”と同じく視聴者も心を奪われる!?「ずるい雰囲気マシマシ」

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池脇千鶴が9年ぶりに連ドラ主演を務めるオトナの土ドラ『その女、ジルバ』(東海テレビ・フジテレビ系、毎週土曜23:40~)の第6話が、2月13日に放送。インターネット上では、竹財輝之助演じる謎の男の登場に多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

「第23回手塚治虫文化賞マンガ大賞」を受賞した有間しのぶによる話題作が原作。人生を諦めかけていた40歳の笛吹新(池脇)が、超高齢熟女BAR「OLD JACK&ROSE」の扉を開き、どんな時代も明るくポジティブに生きてきた熟女ホステスたちの影響をうけ、前向きに歩み始める物語。

エリー(中田喜子)、ナマコ(久本雅美)、きら子(草笛光子)、笛吹新(池脇千鶴)、ひなぎく(草村礼子)
エリー(中田喜子)、ナマコ(久本雅美)、きら子(草笛光子)、笛吹新(池脇千鶴)、ひなぎく(草村礼子)

新と浜田スミレ(江口のりこ)は、地元に戻った村木みか(真飛聖)から送られてきた縁結びで有名な出雲大社のお守りを手に恋バナ。スミレは「おだやかで優しい人」、新は「誠実でいざってときに逃げ出さない人」と理想のタイプを語り合った。

そんな中、「OLD JACK&ROSE」で気になる女性の存在をほのめかす独身客・石動良一(水澤紳吾)。ほかの常連客を介して、どんなプレゼントをすると重くなく喜ばれるのかを新に問うと、彼女は花束と答えた。

後日、店ではクリスマスパーティが開催されることに。皆がサンタや天使の衣装を身に纏う中、新はトナカイ風たぬきの衣装を着て不満げ。それでもパーティを楽しんだ。

客を見送っていると、謎の男(竹財)が花束を持って飛び込んできた。新に「あ、今日はもう終わり?」と質問。パーティで貸切であると告げると、彼は「残念。また来ます。たぬきさん……。あ、じゃあこれ、君に」と花束を渡して出て行った。新は彼が出て行った扉をまじまじと見つめている。

じつは隣にいた石動も花を用意していた。彼は、新にプレゼントを渡そうとしたものの、近くにいたスミレに渡す。動揺した彼女が帰ろうとすると、石動は「夜道、お気をつけて!」と声をかけた。彼の言葉に“大女殺すに刃物はいらぬ。『お気をつけて』の一言で”とキュンときてしまうスミレ。

そして2人は一緒に帰ることに。石動は「心の中に星が出ていて、キラキラ光っている。何言ってんだろ」と口説きつつ照れると、スミレは「私の心の中もいま光りました! いえ、ずっと光っていました」と返す。二人は見つめあったまま……。

ネット上では、竹財演じる謎の男・白浜峻輔が登場したことについて「竹財さんの色気が半端ないですね」「竹財さんはああいう一目惚れされてしまうミステリアス系30代本当に良く似合う〜」「はいきたー! ずるい雰囲気マシマシ竹財輝之助」と反応。スミレの恋模様にも「是非ともスミレちゃんには幸せになってほしい」「すみれちゃん急展開すぎた 出雲大社御利益凄っ」とのコメントがあった。

次回第7話は2月20日に放送。「OLD JACK&ROSE」大掃除の日、新の前に再び白浜が現れる。