亀梨和也演じる伏見が追う“青いコートの男”の正体がついに判明!予測不能の展開に「終始ハラハラドキドキ」の声

KAT-TUN亀梨和也が主演を務める『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)の第4話が、2月13日に放送。予想のできないストーリーにインターネット上では、「終始ハラハラドキドキ」「展開が読めない」などの声が上がっていた。

今作は、愛する人の命を奪われた元刑事×天才的な頭脳を持った元犯罪者たちが、国内に500万台あるといわれる監視カメラを駆使した科学捜査によって凶悪な連続殺人鬼に迫る、スリリングなサイバークライムサスペンス。

蠣崎(忍成修吾)が婚約者の美保(小野ゆり子)を殺した犯人とつながっていると確信した伏見(亀梨)は、捜査一課の長久手(川瀬陽太)に蠣崎と会わせるように要求する。また、蠣崎に夫を殺された島原(松下奈緒)は、気丈にもKSBCに復帰。そんな中、誘拐事件発生の一報が飛び込んでくる。

現場となったアパートの一室では身元不明の男の死体が発見され、さらに、伏見と湊川(シシド・カフカ)は、現場付近で怪しい男を確保。その男は、山崎(木村祐一)の息子・克巳(塩野瑛久)で、小牧(松村北斗)が克巳のスマートフォンを解析したところ、誘拐された恋人の優希(冨手麻妙)とカナダへ逃亡しようとしていたことが判明する。

克巳の証言により、身元不明の死体は木留という男で、半グレ集団の元締めとして悪名を轟かせている神流川一馬(今井朋彦)と羊介(真壁刀義)という兄弟に殺されたことが判明。木留から覚醒剤を運ぶ仕事を依頼されていた克巳は、海外で売りさばくために覚醒剤を持ち逃げするが、神流川兄弟に捕らえられてしまい、アパートで木留が殺される瞬間を見ていたことを伏見に打ち明ける。そして、優希を連れ去ったのも神流川兄弟だと証言。

神流川兄弟とは覚醒剤と引き換えに優希を解放してもらう段取りになっており、約束の時間まではあとわずか。それでも覚醒剤の隠し場所を白状しない克巳にピンときた山崎は、優希が覚醒剤を隠すために、袋ごと飲み込んだと推理。小牧は、覚醒剤が胃から腸に達すると袋が破けてしまい、死亡する危険性があると指摘する。

半年前、山崎は過去に神流川兄弟の犯罪に手を貸し、服役している間に妻が過労死してしまい、息子の克巳とも絶縁状態になっていたことを伏見に伝えていた。伏見から「父親にふさわしい男になるには今しかない」と言われた山崎は、克巳と一緒に神流川兄弟が指定した公園に急行。そこで待っていた羊介に「代わりに俺が人質になる」と提案するが、ふとしたことで警察だとバレてしまい、克巳も拉致されてしまう。

一方、伏見と湊川の活躍で羊介を捕らえることに成功し、山崎は一馬に「交渉の変更や」と、洋介と優希の交換を要求。伏見らと共に一馬の隠れ家へ向かうのだった。

さらに今回は、心労で倒れた島原の代わりに長篠(趣里)がKSBCの指揮を執り、また、伏見が追っていた右腕に傷のある“青いコートの男”の正体も判明。インターネット上では「先の展開が読めなくて終始ハラハラドキドキでした」「長篠が伏見チームに信頼を置いて連携をして指揮を執るの熱い」「考察してみるけどいつも想像と違う方向にいくから全く読めない」などのコメントが寄せられた。

次回第5話は2月20日に放送。管内で連続爆発事件が発生し、捜査一課の刑事が犠牲になってしまう。