長瀬智也演じる寿一、“寿限無のおとしまえ”の意味が分からず…

長瀬智也TOKIO)が主演を務める金曜ドラマ『俺の家の話』(TBS系、毎週金曜22:00~)の第4話が、2月12日に放送される。

本作は長瀬と宮藤官九郎がTBS連続ドラマ11年ぶりのタッグを組み、濃すぎる家族が織りなす王道のホームドラマ。長瀬演じるピークを過ぎたプロレスラーが、能楽の人間国宝である父の介護のために現役を引退し、名家の長男として家族と謎の女性介護ヘルパーを巻き込んで介護と遺産相続を巡る激しいバトルを繰り広げていく。

さくら(戸田恵梨香)、寿三郎(西田敏行)
さくら(戸田恵梨香)、寿三郎(西田敏行)

先週放送された第3話では、さくら(戸田恵梨香)の壮絶な過去を能で表現した展開が話題に。インターネット上では「回想を能で演じるのは斬新極まれり」「感情が揺さぶられて泣けた」「辛い過去なのにシュールでちょっと笑ってしまう」「能とプロレスという離れた存在から物語を作る、クドカン、さすが」と感動の声があがっていた。

<第4話あらすじ>
スーパー世阿弥マシンとしてプロレス界での活動を再開した寿一(長瀬)は、寿三郎(西田敏行)のエンディングノートを眺めながら、“寿限無(桐谷健太)のおとしまえ”の意味が分からず首をかしげていた 。当の寿限無に聞いても、でてくるのはトンチンカンなことばかり。一方その頃、踊介(永山絢斗)は、さくら(戸田)の昔の写真を入手し、寿一と舞(江口のりこ)にさらなる疑惑を持ち出すが、2人に一蹴されてしまう。

踊介(永山絢斗)、舞(江口のりこ)
踊介(永山絢斗)、舞(江口のりこ)

そんな中、舞の息子・大州(道枝駿佑)と寿一の息子・秀生(羽村仁成)による能の定期公演の話が持ち上がった。だが、大州は稽古にたびたび遅刻し、さらに反抗的な態度も重なり、舞の怒りは募るばかり。筋の良い秀生と比べられる大州に、寿一は昔の自分が重なって見え……。

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