竹財輝之助演じる晴海がやきもちを焼いてはにかむ姿に「色気が勝ってて完璧すぎた…」

葵わかな竹財輝之助がW主演を務めるドラマイズム『年の差婚』(MBS、毎週火曜24:59~/TBS、毎週火曜25:28~)の最終話(第8話)が、2月9日に放送。インターネット上で「あんな旦那さんが欲しいよぉ」「はにかむ晴海さんに最後までキュンキュン(笑)」「色気が勝ってて完璧すぎた……」と大盛り上がりを見せた(以下、ネタバレが含まれます)。

原作は、電子コミック配信サービス「めちゃコミック」のオリジナル作品で、累計ダウンロード数700万超えを誇る大人気同名漫画。葵は、究極の箱入り娘で、恋愛初心者のヒロイン・村上舞衣子を、竹財は、舞衣子より20歳年上のバツイチ中年男子・花里晴海を演じる。

ある日、舞衣子から晴海と美雪(松本若菜)を疑っている理音(小野寺晃良)を安心さるため4人で話がしたいと言われた晴海。舞衣子と美雪を会わせることが気にかかったが舞衣子の気持ちを尊重することに。

理音(小野寺晃良)、舞衣子(葵わかな)、美雪(松本若菜)、晴海(竹財輝之助)
理音(小野寺晃良)、舞衣子(葵わかな)、美雪(松本若菜)、晴海(竹財輝之助)

待ち合わせのレストランに現れた理音は、晴海と美雪を見た途端「舞衣子は何とも思わないの?」と詰め寄り、誤解を明らかにしようとする晴海を睨みつけた。それをなだめようとする舞衣子に「こんな年の離れたおっさんのどこがいいんだ?」と食い下がると、舞衣子は晴海と一緒にいる時の幸せな気持ちを口にし、「りっちゃんに分かってもらえないのは寂しい」と顔を曇らせた。晴海も「舞衣子さんを必ず幸せにする」と誓った。その言葉をまるで信じていない理音だったが「感動いたしました!」と隣で目を輝かせている舞衣子を見て「絶対泣かせるなよ」とあきらめたように晴海に約束をさせた。別れ際、舞衣子は理音に「晴海さんと生きていく、でもずっとりっちゃんの味方! だから縁を切るなんて言わないで……」と言って抱きしめた。理音は晴海に「言いたくないけど舞衣子のことよろしくお願いします」と言って去って行った。

舞衣子(葵わかな)
舞衣子(葵わかな)

帰り道、舞衣子は晴海に、理音の気持ちに気づいていながら黙っていた訳を尋ねると「気付かせて、舞衣子さんの気持ちがそっちに行くのが嫌だと思った」と白状した。晴海の顔を覗き込み「やきもち?」と舞衣子が首をかしげると「うん、大人げないよなぁ!」とそっぽを向く晴海。「可愛いです! よしよししたいくらい!」と大喜びの舞衣子に向き直った晴海は「こんな俺だけど、俺は舞衣子さんを必ず幸せにするから」と伝えた。

途中立ち寄って見た花火を前に、今まで花火に楽しい思い出がない舞衣子だったが「今日で花火が好きになった。晴海さんといるとどんどん好きなものが増える!」と横を見ると笑顔でうなずく晴海。「これからも2人でたくさん楽しい時間を過ごそうね!」と2人は肩を寄せ合って花火を見たのだった。

晴海(竹財輝之助)、舞衣子(葵わかな)
晴海(竹財輝之助)、舞衣子(葵わかな)

ネット上では「バスローブ姿も、走る姿も、優しい笑顔も、拗ねちゃう顔も、イチャイチャも、まだまだ見たい!」「年の差婚のように、見ていて癒されるドラマが世の中必要!」「晴海さん、舞衣子さんのような素敵な夫婦をずっと見ていたいです~続編希望します」と早くも続編を望む声で溢れていた。

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