一ノ瀬颯演じる長兵衛、岡田結実“仙夏”と前田公輝“直樹”の間に乱入で視聴者悶絶「カロリーが高すぎる」

岡田結実が主演を務める木曜ドラマF『江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59~)の第5話が、2月4日に放送。インターネット上では、まさかの三角関係に驚きの声があがった(以下、ネタバレが含まれます)。

江戸時代からタイムスリップしてきた花魁・仙夏(せんか/岡田)が、令和の東京を舞台に繰り広げるハートフルなラブコメディ。登場人物が全員ちょっぴり不器用で、見ている人をじれったくさせるような淡い恋物語を繰り広げる。

蔵地俊輔(葉山奨之)、春日泉美(吉谷彩子)、鳥居直樹(前田公輝)がいる前で「いい機会だから」と仙夏。

仙夏(岡田結実)
仙夏(岡田結実)

「私はわけもわからないままここに来て、最初は戸惑うことばかりだったけど、こうしてみんなと出会って、美味しいものを食べて、何て言うか、幸せだ。さっき気がついたんだけど、どれもこれも全部蔵地の旦那に出会えたから。あんたがいなければ真っ暗だった。蔵地ありがとう」

そういって頭を下げる。空気がおかしくなると俊輔は照れながらその場を離れた。泉美と直樹は、彼女の告白を通して、仙夏が俊輔のことを強く思っていることを察した。

蔵地(葉山奨之)、泉美(吉谷彩子)
蔵地(葉山奨之)、泉美(吉谷彩子)

その後、俊輔は泉美を家まで送ることに。帰り道。泉美は、俊輔が仙夏を“家族”として見ているという過去の発言を引き合いに出し「違うと思う。ヒドイと思う。少なくとも仙夏さんはそうじゃないよ。蔵地くんはどうなの?」と問いかけた。

一方、一人で寂しく帰る仙夏を追いかける直樹。「俺はいまこの先も、お前を一人にはしない。お前が何を抱えているのか、どうしてそんなに寂しそうなのか分からないが、とにかく俺はお前を絶対に一人にしない」と告白した。続けて、自分は“直さん”にはなれないとこぼすと、仙夏は「あんたは直さんじゃないよ。けど、いつもの鳥居の旦那でもない……」「確かに今日の旦那は特別だ」と返す。直樹が彼女に触れようとしたそのとき「お仙!」という声が。

鳥居(前田公輝)
鳥居(前田公輝)

そこには、彼女と同じく、現代にタイムスリップしてきた岩佐長兵衛(一ノ瀬颯)が立っていた。「見つけたぞ。お仙。約束を果たしに来た。拙者と夫婦(めおと)になろう」と長兵衛。そんな彼の言葉に、2人は言葉を失う。

ネット上では、怒涛のラストの展開に「めっちゃ泣きそうやったのよ? 社長と仙夏ちゃんの切ない恋心にジーンとしてたのよ……でもラブコメでしたねこれ……」「初恋の相手が江戸時代から来た花魁で恋敵が武士って恋の初心者マーク鳥居直樹にはハードル高すぎでは」「視聴カロリーが高過ぎる」「本当に先が読めない楽しいドラマですよ」との声があった。

次回第6話は2月11日に放送。長兵衛の登場で、仙夏は「さらば、令和。さらば、東京だよ」と江戸時代に戻る決意をする。

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