田中圭、山田裕貴への胸キュン話を再現ドラマで紹介!視聴者「共演者を大事にしてるのが伝わってくる」

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田中圭が、2月2日放送の『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(カンテレ/フジテレビ系、毎週火曜22:00~)に出演。ドラマで共演した山田裕貴との胸キュンエピソードを再現ドラマで紹介し、視聴者からは「共演者を大事にしてるのが伝わってくる」「好きな人たちに囲まれてる圭くんはすごく幸せそう」といった声が上がった。

漫才、トーク、ロケ、どれを取っても一級品で、現在のお笑い界を引っ張るMCの博多華丸・大吉千鳥ノブ大悟)が、ゲストのテッパン(=絶対に面白い)話を聞き出していくトークバラエティ。今回は田中のほかに、土屋太鳳ゆきぽよをゲストに迎えた。

ゲストの胸キュンエピソードを再現ドラマで振り返る「その瞬間キュンです」のコーナーで、田中は「キュンとした」俳優Yとのエピソードを紹介。田中が学園モノの連続ドラマに先生役で出演した際、サイコパスな副担任を演じていたのが、若手実力派俳優のY。休憩中も気軽に接してくれる弟のような存在だったという。再現ドラマでは、田中役を谷内伸也Lead)、俳優Y役を鍵本輝(Lead)が演じた。

Yと田中が対峙する、緊迫感あふれるシーンで、Yは鬼気迫る芝居を難なくこなし、一発OK。「二人で作り上げた名シーン、きっとYも満足しているだろう」と思っていた田中だったが、Yは「くそ…… 全然ダメだった…… いままでで一番心が込められていなかった」と崩れ落ちて悔し泣き。「こんなに悔しがるほど練習してたんだな」と感心した田中は「お前が納得行くまで撮ろう」と呼びかけるが、Yは「いや、大丈夫です。自分の自己満足でしかないんで」と丁重に断ったという。

その後、Yは田中のほうを向き、「さっきの先輩の演技、最高でした!」と一言。「あの演技が世に出ないなんて、ありえないです」と言い切り、普段の可愛らしい後輩が見せた男らしい一面にギャップを感じて胸キュンしたという。

田中は、Yが“山田裕貴”であることを告白。再現ドラマで披露したエピソードを振り返り、撮り直しを持ちかけた際、実際の山田は「もう一回やっても、どうせ上手くできないのわかってるんで 大丈夫っす」と話していたという。「志高いんだか低いんだか」と大吉。大悟は「可愛いのはわかる」とフォローした。

その後番組では、山田からの音声コメントを紹介。「圭さん、僕にキュンとしてたんですね。ありがとうございます」と山田。同エピソードについては「悔しさよりも、圭さんが引き立つ立ち位置としていられたらいいな」という思いがあったという。山田は「そんな細かいところまで圭さんは見てくれていたんだと」と感激。「僕もキュンとしました」と締めくくると、田中は嬉しそうに顔をほころばせていた。

ネット上では、田中の姿に「久しぶりにバラエティを楽しんでる圭くん見られて元気出た」「共演者を大事にしてるのが伝わってくる」「やっぱり好きな人たちに囲まれてる圭くんはすごく幸せそうだな……ってこちらまで嬉しくなってくる」と共感の声が。山田のコメントともに紹介されたドラマの撮影風景にも「あの神写真が大画面で流れた興奮で、感情大忙し」との声が寄せられていた。

次回2月9日放送では「モンスターティーチャー」企画を実施。ゲストに伊沢拓司西野亮廣キングコング)を迎える。