葉山奨之“俊輔”に前田公輝“直樹”が強烈壁ドン!「ラブコメの域を超えている」と驚きの声

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岡田結実が主演を務める木曜ドラマF『江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59~)の第4話が、1月28日に放送。インターネット上では、男性キャスト同士の壁ドンシーンに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

江戸時代からタイムスリップしてきた花魁・仙夏(せんか/岡田)が、令和の東京を舞台に繰り広げるハートフルなラブコメディ。登場人物が全員ちょっぴり不器用で、見ている人をじれったくさせるような淡い恋物語を繰り広げる。

仙夏(岡田結実)
仙夏(岡田結実)

蔵地俊輔(葉山奨之)は、意中の相手・春日泉美(吉谷彩子)にキスをされて以来、彼女にどう接していいのか分からなかった。彼女の働く会社にコーヒーを配達しても、ただ遠くから見つめるしかできず頭を悩ませる。その時、大きな衝撃音を響かせて俊輔に壁ドンをしてきた人物が現れた。泉美の働く会社の社長・鳥居直樹(前田公輝)だ。物々しい口調で「君、ちょっといいかな?」と問いかける彼に目を丸くして「俺に……壁ドン!?」と驚いた。

合コンに参加した仙夏(岡田結実)
合コンに参加した仙夏(岡田結実)

直樹は仙夏について相談があるらしい。最近、彼女はマッチングアプリをしたり、合コンに行ったりと自分に振り向いてくれないと直樹。仙夏としては、寿乃(山口まゆ)の恋を応援するために動いたのだが、直樹はそれを知らなかった。俊輔は、直樹でも悩むことがあるのだと感心すると「俺の辞書に“悩む”なんて文字はない。悩みじゃなくてベストを尽くすだけだ」と言い返した。

俊輔から「アイツ、江戸時代が好きだからそういうのを意識すればいいんじゃないですか?」と聞いた直樹は、部下を使って江戸に関する書物を取り寄せた。なぜ、そこまで彼女にこだわるのか、俊輔は不思議がる。

彼の質問に答えるように直樹は、仙夏のことを“おもしろい女”と表現。笑うのも怒るのも常に一生懸命であり、全力で生きている。自分が出会ったすべての女性より魅力的だという。仙夏は、直樹のことを“直さん”と呼び、ほかの誰かと重ね合わせていると説明しつつ「俺は鳥居直樹として彼女を振り向かせる。そう決めたんだ!」と語りかけていた。

ネット上では、男同士の壁ドンシーンに注目が。「180の男が上目遣いで見てくる強烈な壁ドンだよぉ」「鳥居直樹の壁ドンの勢いがラブコメの域を超えててわらう」「いいないいなでも心臓口から出るからやっぱりダメだわ」「令和最強の壁ドン」との声があった。

次回第5話は2月4日の放送。直樹は仙夏への恋心が高まるばかり。どうすれば彼女に振り向いてもらえるか悩む。

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