吉野七宝実の“干物ビキニ”をマツコが絶賛!視聴者からは「永久保存版」「史上最高神回」の声

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グラビアアイドルの吉野七宝実が、1月21日に放送された『アウト×デラックス』(フジテレビ系、毎週木曜23:00~)に出演。ライフワークとなっている“干物グラビア”でカレンダーを作成し、マツコたちから絶賛される一幕があり、インターネット上では視聴者からも「永久保存版」「史上最高神回」などのコメントが相次いだ。

同番組は、独特の世界観を持って生きているこだわりの人たちを招き、矢部浩之ナインティナイン)、マツコ・デラックス山里亮太南海キャンディーズ)らとアウトなトークを展開するトークバラエティ。

昨年、自ら釣った魚を干物にして、それらを身にまとい作品として残す“干物グラビアアイドル”として番組に登場し、大反響を巻き起こした吉野が、今回は旬の魚を使った干物カレンダーを作ることに。番組ではそんな吉野のカレンダー作りをサポート&密着。スタジオのマツコも「久々に欲しいと思えるカレンダーね。あんまりカレンダー欲しいとは思わないけど、出来上がったらちょっと欲しいわ、それ」と、興味を示していた。

カレンダー作りは、まず干物グラビアの“衣装”となる魚を釣るところからスタート。千葉県いすみ市の大原漁港にやってきた吉野は、早朝から漁船に乗り込み、目的だったマダイを釣り上げる。自宅に帰るとマダイの他に、マハタ、ベラを器用にさばき、干物にして、衣装が完成。自宅の風呂場で撮影を行い、1月と2月のカレンダーが完成した。

スタジオで出来上がったカレンダーを披露した吉野だったが、ここでミスが発覚。なんとカレンダーの表紙に記載してある西暦が2021年になっていたことをマツコにツッコまれてしまう。マツコは「全部撮り終わってから、前の年のを出すの? 2022年のを作らないと」と指摘。しかし、肝心のカレンダーの中身については「これ本当に水着っぽい!」と絶賛し、特に2月のベラとマハタを身に着けたグラビアには「マハタパンティですよ、勝利は。これ素晴らしいです。形といい、色といい、大きさといい、もうベストです、これ」と興奮しながら、褒め称えていた。

出演者全員が感心する中、アウト軍団の塚田僚一A.B.C-Z)は「もし、旬の魚が釣れない月とかは、どうされるのかなって思いまして。もし釣れなかったら、ヌードとかも……」と提案。マツコからは「最低だね、あいつは」と言われ、矢部には「カレンダー見る資格ないよ」と叱られてしまう。一方、マツコは山里の「“裸見たいから海しけろ”って最悪だよ」というフレーズが気に入ったようで、山里はきっかけをくれた塚田に「塚ちゃん、ありがとう」と感謝していた。

ネット上では、独特の価値観で自分の道を突き進む吉野に絶賛の声が殺到。「干物とグラビア、全く真逆な事に向き合う姿にオモロさと感動で琴線に触れました」「これは永久保存版としたい。涙止められなかった。業が深過ぎる」「アウト×デラックス史上最高神回wwマツコさんイキイキ。つかっちゃんスベリまくり、とカオス展開ww」などのコメントが寄せられていた。

次回1月28日の放送は、「Yahoo!知恵袋に取り憑かれたモデル」が登場する。