指原莉乃、有吉弘行からバラエティでのコメント「7割ウソ」指摘を「9割」と訂正!?

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元サッカー日本代表・中澤佑二が、12月26日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系、毎週土曜23:30~)に出演。「食リポのたびに同じフレーズを使い回して周囲を困惑させている」ことを反省した。

有吉弘行が司会を務める同番組では、ゲストの「反省人」たちが過ちを告白&懺悔。毒舌タレントが「反省見届け人」として参加し、最後に反省人が行う「禊」を見届ける。今回の反省見届け人は、バカリズム指原莉乃岩井志麻子

2018年にサッカー選手を引退後、数々のバラエティ番組に出演する中澤。厳しい食事制限を課していた現役時代には口に出来なかった食べ物を美味しそうに味わう表情が注目を集め、食リポの仕事が舞い込んでくるようになったという。

2019年に『行列のできる法律相談所』に出演した際、中澤は20年間我慢していたという唐揚げを食し、「唐揚げってこんなに美味しかったんですね」と感激。その言葉が週刊誌に取り上げられるほどの話題となった。

しかし番組が調査をすすめると、他の番組ですでに食しているにも関わらず、あちこちで「20年ぶり」とコメントしている事実が発覚。本人に問いただすと、「20年ぶりっていうと(コメントを)使っていただけるので……。味をしめていた」と告白。これには有吉も「これは久々に悪質ですね!」と呆れ返る。

現役時代に長らく食事制限をしてきたため、食リポを求められても「美味しい、しか言えない」と中澤。これに有吉は「(コメントを作らなくても)顔の表情だけで美味しさが伝わる」とフォロー。指原も「20年ぶりとか言うと逆に『本当か?』となってきちゃう」と中澤を諭す。

「食リポのコツを教えて頂きたい」という中澤に、かつて愛媛でリポーターとして活躍していた友近は、料理を美味しそうに見せる「天使のはね」というワザを伝授。さらにカメラ映えする仕草や効果的なコメントの仕方まで、手取り足取りアドバイスする。

友近のアドバイスを受け、中澤は実際にスタジオで食リポに挑戦。教わったテクニックを忠実に再現していくが、肝心の決めのシーンで発した独特すぎるコメントに有吉が「わからねぇ!」と困惑。

「バラエティ番組は正直あまり得意ではない」という中澤に、「正直すぎるから『バラエティ向いてない』って思うんじゃないですか」と指原。「みんなウソつくじゃないですか。なんでもいいから言葉をまず出すほうがスムーズにことが進んでいくような」とアドバイスする。「7割ウソですもんね、指原さん」と有吉が突っ込むと、「有吉さん、9割(ウソ)」と両手でジェスチャーしながら返し、スタジオが笑いに包まれた。

次回1月9日の放送では、ゲストに「B.B.クィーンズ」「Mi-Ke」で一世を風靡したシンガーソングライター・宇徳敬子を迎える。