橋本愛、仲野太賀と背中合わせでガンアクション!?『あのコの夢を見たんです。』最終話

橋本愛が、仲野太賀主演のドラマ24『あのコの夢を見たんです。』(テレビ東京系、毎週金曜24:12~)の最終話(12月18日放送)に出演する。橋本は、学園の人気者・愛役で登場する。

橋本愛
橋本愛

原作は、南海キャンディーズ山里亮太が実在する人気女優・アイドル・モデルたちのイメージから創作した初の短編小説作品「山里亮太短編妄想小説集 あのコの夢を見たんです。」(東京ニュース通信社)。2010年10月から月刊テレビ誌「B.L.T.」にて連載がスタートし、その数は連載時で66本にものぼり、誰もが一度は思い出す青春の1ページから、淡くも切ない恋愛小説、あっと驚くファンタジー小説まで多岐にわたる内容だ。本作で、仲野は“山里亮太”役を演じる。

前回放送された第11話は、池田エライザが平和を守る“闇食い”のエライザ役で登場。インターネット上では、能力者を熱演する池田に対して「ずっと眺めていたい」といった声が上がっていた。

<最終話 あらすじ>
学校でいつも孤独の山里(仲野)は、ノートに妄想物語を書くことで現実から離れ、生きていくことができた。物語の中では、自分が世界の中心で、決まってヒロインは学園の人気者・愛(橋本)。しかし、ある日ノートを開くと、そこには自分の知らない物語の続きが書かれていた。

橋本愛、仲野太賀
橋本愛、仲野太賀

これは現実か? 妄想か?

仲野太賀
仲野太賀

そこには愛と山里のある共通点があって……。

橋本愛、仲野太賀
橋本愛、仲野太賀

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