三浦翔平、妻・桐谷美玲になりきったチョコプラ松尾に「近しいものがある」

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三浦翔平西川貴教が、12月15日に放送された『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系、毎週火曜23:59~)に出演。三浦が自身の子育てについて明かす一幕があった。

毎回、総勢50名を超える若手芸人がゲストについて調査を行い、興味の持てる“おもてなし”を提案する同番組。ゲストはその中から数組のテーマを選出し、MCのヒロミフットボールアワー後藤輝基らと共に、トークを繰り広げる。

今年7月、第一子が誕生し、父になった三浦。周囲から「おめでとうございます!」「かわいくてしかたないでしょ!」と祝福されると「ありがとうございます! 毎日毎日カワイイです」と笑顔で答えた。子育てについてどんなことをしているのか問われると「基本的なことは全部やりますよ。手が空いているときにお互いやる」と回顧し、おしめ替えを素早くできることを明かした。

子育てをする中で大変なことを問われると「夜泣きですね。夜泣くのがちょっとまだあるので、それくらいです」と回答。基本的には奥さん(桐谷美玲)が夜泣きに対応してくれると言い「多少ストレスはあると思います」と振り返った。

ここで、ガヤ芸人であるモンスターエンジン西森洋一が登場。精密部品を製造する町工場で育った彼は、子育てで役立つ出産祝いマシンを用意したという。彼が用意したのは、板に突起物があるよく分からないマシン。どう使うのか、赤ちゃんの人形を使って実際に試してみることになった。奥さん役は、J.Y.Parkに扮したチョコレートプラネット松尾駿。彼は「桐谷美玲だよ~! うぁ~赤ちゃん泣いてるぅ!」となりきる。三浦は松尾の顔をまじまじと見つめ「近しいものがある」とボケて笑いを起こした。

三浦が泣いている赤ちゃん人形を抱くと、西森が「メタルおしゃぶり(マシンの名前)をリモートしてください!」と指示。おしゃぶり型の突起物を引っ張ると、ワイヤーが伸びていく。赤ちゃんがおしゃぶりを吸い終わると、西森がトリガーをオン。すると、ワイヤーが板に戻っていった。しかし、おしゃぶりは鉄素材でできており、引っ張った際にバタバタと暴れまわりながら元の位置に戻ったため、後藤は「危なすぎるやろ!」とツッコミ。スタジオの爆笑を誘っていた。

次回は2021年1月5日に放送。東山紀之をゲストに迎えて、新春ガヤ紅白歌合戦が行われる。