池田エライザ、能力者熱演に反響続々「ずっと眺めていたい」の声『あのコの夢を見たんです。』第11話

池田エライザが、12月11日に放送された南海キャンディーズ山里亮太原作、仲野太賀主演のドラマ『あのコの夢を見たんです。』(テレビ東京系、毎週金曜24:12~ ※一部地域を除く)の第11話に、ヒロインとして登場。池田が能力者を演じる遊び心にあふれたSFストーリーに様々な反響があった。(以下ネタバレが含まれます)。

実在する人気女優・アイドル・モデルたちのイメージをもとに、恋愛からファンタジーまで縦横無尽に妄想ストーリーを繰り広げる、1話完結型のドラマ。主人公の山里を、民放ドラマ初主演となる仲野が演じる。今回は、池田が人間の心に巣食う“闇”を吸収することのできる「闇食い」のエライザとして登場。仲野演じる「闇生み」のヤマと対峙した。

闇生みのヤマ(仲野太賀)
闇生みのヤマ(仲野太賀)

第4次世界大戦の目前、世界各地に現れた9人の闇食いたちによって、殺人や自殺が消滅。人類は20年もの間、平和を謳歌していた。闇食いの1人であるエライザは、上官のサカザキ(近藤公園)と共に、人々の闇を吸う活動に従事。この日も、女性国会議員の闇を吸い取り、その闇をお供のピー太に吸い取らせ、世界中のエネルギーを担っているソウルエッグを生成していた。

ある日、サカザキは3か月前から自殺者や犯罪が増加していることをに報告する。そして、闇食いとは真逆の存在である「闇生み」が、他の闇食いを殺していると、エライザに忠告。しかし、エライザは「私は大丈夫です。まだ一人として、心の底から悪い人に会ったことないですもん」と笑顔を浮かべる。

闇食いのエライザ(池田エライザ)
闇食いのエライザ(池田エライザ)

そんなエライザの前に、闇生みのヤマによって闇に落とされたエリ(柳ゆり菜)が現れ、襲いかかってくる。膨大な闇を吸い取り、なんとか勝利したエライザだったが、負担は大きく、丸2日寝込んでしまう。サカザキから「今のお前じゃ勝てない」と言われても、「知りませんよ。闇があれば吸う、それだけです」と、仕事の継続を望むエライザ。

そして、いよいよヤマがエライザの前に姿を現す。非物理世界で繋がったエライザとヤマだったが、お互いに主張がすれ違い決別。ヤマは「物理世界で会えることを楽しみにしている」と非物理世界から去っていった。現実に戻ったエライザは、ヤマによって闇に落とされた人々に囲まれており、次々と襲いかかる人々を退けている最中、サカザキが凶刃に倒れてしまう。

物語は、クライマックスに向けて盛り上がっていくと思いきや、エライザとヤマの関係や、本当の敵の存在などがダイジェストで明かされ、まるで大作映画の予告のような壮大さで幕を閉じてしまう。

遊び心たっぷりのSFストーリーに、視聴者からの反響も殺到。インターネット上では「中二病全開の妄想で面白いです。けど妄想が壮大過ぎて本編に収まりきってないw」「ふざけ倒してギリギリで視聴者を置き去りにしない感! と思ったけど、そもそも妄想なのでこの展開も有り得ると気付かされる」「題材的には1クールぐらいいけそうな話だったなぁピー太とエライザのやりとりが可愛かった」「SF的な妄想面白い! 池田エライザぶっちぎりで可愛いずっと眺めていたい。しかし仲野太賀ってすごいなぁ。ストーリーによって山ちゃんにも学生にも中年にもちょいイケメンにも見える」などのコメントが寄せられていた。

次回、12月18日放送の最終話は、ヒロインとして橋本愛が登場する。

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