復讐に燃える田中圭“義経”!山田裕貴“頼朝”とついに最終決戦へ『先生を消す方程式。』第7話

田中圭が主演を務める土曜ナイトドラマ『先生を消す方程式。』(テレビ朝日系、毎週土曜23:00~)の第7話が、12月12日に放送される。

本作は、鈴木おさむ脚本のオリジナルストーリー。都内にある進学校・帝千学園の3年D組は成績優秀者が集まるクラスだが、担任になった教師はみな退職に追い込まれていた。この闇深きクラスに赴任した義澤経男(通称:義経/田中)は、あるきっかけで生徒たちから命を狙われることとなる。田中の他、副担任に頼田朝日(山田裕貴)、義経の恋人・前野静(松本まりか)、3年D組の生徒たちとして藤原刀矢(高橋文哉)、長井弓(久保田紗友)、大木薙(森田想)、剣力(高橋侃)、伊吹命(秋谷郁甫)が出演する。

先週放送された第6話では、伊吹による黒魔術の儀式により、落雷とともに死んだはずの義経が土中から這い上がってきた。刀矢、弓、薙、力らの仕打ちの記憶が脳裏をよぎる義経は、復讐の炎を目に宿し学校へ。その頃、刀矢は警察に向かおうとする弓を、深夜の学校に呼び出して殺そうとしていた。そして、弓の首にロープをかけたその時、生徒たちの前に義経が立ちはだかり、「お前ら、俺を殺した……」とつぶやきながら、ゾンビのごとく彼らを追いかけていくというストーリーが展開。インターネット上では、「学園ものだったはずが、いつの間にかゾンビホラーになってるドラマがある。このドラマは狂っている」「わけがわからないよ、状態ですけどゾンビ義経先生はエロいでーす」「36歳で“ゾンビ”っていう新境地開拓してくださったおかげで色々と見られて非常に嬉しい限りです」といった声が寄せられた。

<第7話あらすじ>
藤原刀矢(高橋文哉)、長井弓(久保田)、大木薙(森田)、剣力(高橋侃)の4人は、よみがえった義経(田中)に真夜中の校舎で追いかけられたことを、頼田朝日(山田)に報告。自分が“消した”はずの義経が復活したとはにわかには信じられなかったものの、教室の天井から血がポトポトとしたたり落ちるのを目にした朝日は、義経が潜んでいることを直感。“包丁を持った怪しい男が学園に侵入している”という架空の話をでっちあげ、機動隊に校内を緊急捜索させるよう仕向ける。

朝日は「生徒たちのためにも、危険人物を見つけたら迷わず発砲して殺してください!」と、義経を射殺するよう懸命に機動隊に訴える。ところが、校内のあらゆる場所を捜索しても、彼らは義経を見つけることはできなかった。苛立つ朝日は、3年D組の生徒・伊吹命(秋谷)から驚くべき真実を聞き、次なる作戦を実行するのだが……!?

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