キンプリ高橋海人『姉ちゃんの恋人』第7話でみゆきとの恋が進展!「ファンタジーと現実の間のような不思議な感覚」

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有村架純が主演を務める連続ドラマ『姉ちゃんの恋人』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00~)の第7話が、12月8日に放送される。

同作は、有村が主演を務めた『連続テレビ小説 ひよっこ』の脚本を担当した岡田惠和が手掛けるオリジナルドラマ。ハロウィーンからクリスマスにかけて、女手ひとつで弟3人を養う主人公と個性豊かな登場人物たちが繰り広げる、恋と家族愛の物語を描いたラブ&ホームコメディ。有村が主人公の“肝っ玉姉ちゃん”安達桃子(27)を演じ、桃子の恋の相手・吉岡真人(31)を林遣都が演じるほか、桃子の3人の弟役を高橋海人King & Prince)、日向亘南出凌嘉が演じる。

桃子(有村架純)
桃子(有村架純)

先週放送された第6話では、真人と観覧車のなかで2人きりになった桃子は、「最後にお願いがあります」と語りかけ、事件についての真人の正直な思いを聞かせて欲しいと伝える。ゆっくりと言葉を選びながら、守ろうとした元恋人から事実とは異なる証言をされたことも含め、自分の思いの丈を初めて他人に吐露する真人。涙ながらに語るその姿と言葉に、桃子も涙ながらに自分の思いを口にする。「一緒に泣こう。一緒に笑おう。私の恋人になってください」。真人の過去を優しく受け入れる覚悟を持った桃子の告白を、真人は受け入れる……というストーリーが展開。

真人(林遣都)
真人(林遣都)

インターネット上では、約10分にも及んだこの観覧車のシーンにコメントが殺到。「何回でも言うけど林遣都演技が上手すぎる」「林遣都の演技が凄まじい」と、林の芝居に心打たれた視聴者の声や、「観覧車のシーン、目が離せなかった。真人が閉ざしてた心の扉、桃子が包み込むように開いたね」「こんなこと言える人なかなかいない。桃子ちゃん、なんていい子なんだ」などのコメントが寄せられた。

第7話の見どころについて高橋からコメントが到着。以下に、紹介する。

<高橋海人 コメント>
――第7話の和輝と真人のシーンを振り返っていかがですか?

僕にとって本当に忘れられないシーンになりました。林さんは憧れの俳優さんなので、いつか2人きりのシーンでご一緒できたらと思っていて、このシーンがあることを知ったときはすごく胸が熱くなりましたし、絶対にこのシーンで爪痕を残してやると意気込んで準備してきました。それに、このシーンは姉ちゃんの恋人に対して弟としての思いを伝えるという意味で、僕の中で一番「姉ちゃんの恋人」というタイトルを感じさせるシーンだと思います。お芝居をしながら、自然と涙が出てくることに驚きながらの撮影でした。普段は「ニコニコ明るく元気なムードメーカー」という和輝だからこそ、長男として男らしくドンと構える姿にグッと心に刺さるシーンになったと思います。

――第7話はみゆき(奈緒)との恋も大きく進展します。予告ではドキっとする場面が数多く見られましたがいかがですか?

奈緒さんとのシーンは、ファンタジーと現実の間のような不思議な感覚で、フワフワした気持ちになりますね(笑)。公園の真ん中で抱き締めながら回転したり、タキシードを着たりと、なかなかこういう経験は出来ないので、一つひとつ噛みしめながらお芝居をしています。

みゆき(奈緒)
みゆき(奈緒)

――第7話の見どころをお願いします。

物語も後半になりますが、登場人物たちの恋愛模様や、家族の絆や、職場のみんなの絆と、いろいろな幸せのかたちがどんどんあふれてくると思いますので、ぜひ一つひとつに注目しながら見て欲しいです。

<第7話あらすじ>
過去を知ってもなお、自分を好きだと言ってくれる桃子(有村)の気持ちを受け入れ、恋人として付き合うことを決めた真人(林)。貴子(和久井映見)は涙を流して喜び、新たな一歩を踏み出した息子を祝福する。桃子もまた、和輝(高橋)たち3人の弟に真人への恋が実ったことを報告。桃子の幸せそうな笑顔に、弟たちも自分のことのように大喜びするが、真人の過去を知った和輝は後日、1人で真人のもとを訪ねる。

日南子(小池栄子)、悟志(藤木直人)、菊雄(光石研)、そしてホームセンターのメンバーも、2人のことを祝福。みゆき(奈緒)もまた、桃子が選んだ道を応援する。そんななか、みゆきはついに和輝との関係を桃子に打ち明けることに。和輝がひそかにみゆきに思いを寄せていて、みゆきもその気持ちを受け入れようとしていることを知った桃子の反応は? そしてその夜、家に帰ってきた桃子は、和輝を外に連れ出して……。

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