田中圭演じる“義経”の復讐劇が開始!深夜の学校で“バトルロワイアル”勃発『先生を消す方程式。』第6話

田中圭が主演を務める土曜ナイトドラマ『先生を消す方程式。』(テレビ朝日系、毎週土曜23:00~※この日は23:40~)の第6話が、12月5日に放送される。

本作は、鈴木おさむ脚本のオリジナルストーリー。都内にある進学校・帝千学園の3年D組は成績優秀者が集まるクラスだが、担任になった教師はみな退職に追い込まれていた。この闇深きクラスに赴任した義澤経男(通称:義経/田中)は、あるきっかけで生徒たちから命を狙われることとなる。他にも、義経に媚を売りながら、一部の生徒の前ではサイコパスな一面を見せる3年D組の副担任・頼田朝日(山田裕貴)、義経の恋人であり、同じく高校教師の前野静(松本まりか)らが登場する。

先週放送された第5話では、朝日の狂気的な一面がクローズアップ。朝日は、藤原刀矢(高橋文哉)らに協力させて義経を生き埋めにした。そして、3年D組の生徒たちには、義経と連絡がつかず、このまま教師を辞めるだろうと伝え、自分がクラス担任になると公言する。その後、朝日は義経の恋人であり、高校時代の担任だった静の元へ。朝日は、病室で眠る静の隣に横たわり、奇妙な笑い声を発しながら「大好きだったんだよ?」と囁き、キスをする。インターネット上では、朝日のこの行動に、「勝手にキスするとか狂ってて怖すぎる」「イケメンのする最高に気色悪いキスシーン」などのコメントが寄せられた。また、ドラマのラストシーンでは、殺されて山中に埋められたはずの義経が、土の中からよみがえるという衝撃の展開が映し出されたのだった。

<第7話あらすじ>
伊吹命(秋谷郁甫)の儀式によって奇跡が起きたのか、落雷とともに死んだはずの担任・義経(田中)が土中から這い上がってきた。義澤の脳裏には、3年D組の生徒・刀矢(高橋)、長井弓(久保田紗友)、大木薙(森田想)、剣力(高橋侃)らに対する怒りの感情だけがよみがえったらしく、復讐の炎を目に宿す不気味な姿は、命の知っている“義経先生”とはまったく違う“何か”に変わっていた。

同じ頃、刀矢は、自首を決意した弓を消そうと、深夜の学校に呼び出し、弓の首にロープをかけた瞬間、目の前に死んだはずの義経が現れる。闇の義経による、恐怖の復讐劇が幕を開ける……。

一方、頼田朝日(山田)は、病院で眠る静(松本)のもとに再び現れ、静の首元に手をかけて……!?

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