ジョイマン、ネタ中に痛恨のミス!千鳥ノブも「こんなとこ放送すなよ!」とブーイング

公開: 更新:

千鳥大悟ノブ)がMCを務めるバラエティ『千鳥のクセがスゴいネタGP』(フジテレビ系、毎週木曜21:00~)が、12月3日に放送された。この日は、ジョイマンがいつものネタのアレンジバージョンを披露。しかし、ネタの最中にまさかの出来事が起こり、インターネット上で大きな反響を呼んだ。

この番組は、今輝く人気芸人たちが、普段披露しているネタとは一味違う“クセがスゴいネタ”を披露するバラエティ。今回は、山之内すずと円神のA.rikをゲストに迎え、様々な人気芸人17組が出演した。

今回ジョイマンが披露したのは、タイムマシンを使って10年後の未来にやってきた池谷和志が、高木晋哉扮する“メカジョイマン”に出会うというネタ。ロボコップ風のメカジョイマンは「僕を見てごらん、T-BOLAN散乱」と、いつものリズミカルなラップを披露し、池谷のお馴染みのツッコミ「なんだこいつ~!」も飛び出した。

続けざまに、メカジョイマンは10年後の池谷の家族について「お父さーん自己破産、お母さんお坊さん。お母さーん、お坊さん、修行で高野山。好きな子、ブタ箱」と報告し、さらに池谷が「俺はどうなってんの?」と尋ねると「君、ゴミ」とバッサリ。ショックを受ける池谷に対し、メカジョイマンは「バイバイ急勾配」と帰ろうとする。

しかし、ここで予期せぬアクシデントが発生。池谷が最後に「ちょっと待って、何者なの一体!?」と尋ねるシーンで、メカジョイマンの高木が「僕は10年後の君だよ」と返して終わるはずが、セリフを間違えたと思い込み、一瞬戸惑ってしまう。すぐさま我に返ったはいいが、「あっ、いいのか、合ってるのか」とつぶやき、「あっ、すいません……」と思わず謝ってしまった高木。まさかのミスにスタジオの出演者全員が大爆笑し、ノブも「おい!! こんなとこ放送すなよ!」と思いっきりツッコんでいた。

ノブは「なにこの番組マジで~」と、芸人がミスした部分もオンエアしてしまう容赦ない番組の姿勢に戦慄。一方で大悟は、そこまで盛り上がりどころのなかったジョイマンのネタに対し、「でもまぁ、あれがなかったら、やばかったかも」と指摘していた。

また、ゲストの山之内は、ジョイマンのネタを実際に目の前で見たことがあるそうで、「めっちゃ跳ぶんですよね」と、ネタの最中の高木のジャンプ力に言及。独特の視点を披露して、笑いを巻き起こしていた。

ネット上では「ジョイマン」がトレンド入りするほどの盛り上がりを見せ、コメントも殺到。「ミスったジョイマン、最高っ!」「ジョイマンのネタ言い間違えた件は草www」「頭にアルミホイル巻いたジョイマン高木で笑う」などの声が寄せられていた。

次回は12月10日に放送。ゲストとして、浜辺美波SHELLYが出演する。