パスタを巻き取るマツコの手が止まらない!旨いだけじゃない「高崎パスタ」の魅力とは?

マツコ・デラックスも“知らない世界”をその道を愛してやまないスペシャリストが紹介していくバラエティ『マツコの知らない世界』(TBS系、毎週火曜20:57~)。12月8日の放送は、「高崎パスタの世界」と「エアロビの世界」に迫る。

全国津々浦々にあるご当地B級グルメ。評判になれば高い経済効果が得られ地元は潤う。今回登場する松田和也さんは、高崎パスタを愛し、その美味しさを全国に広めたいと頑張っている市役所職員だ。そんな松田さんが、子供の頃から好きだったという第一世代の高崎パスタや、主流になりつつある第四世代のパスタなどもふまえつつ、フォークでクルクルと巻き安いことが基本だという「高崎パスタの世界」を語る。

毎年開催されている高崎パスタのNo.1を競う「キングオブパスタ」というイベントを制した店や、居酒屋、結婚式場のカフェ、多国籍料理の店、さらにはスイーツ店などが扱う高崎パスタも紹介。「安い、多い、旨いは当たりまえ!」というだけあって、それぞれの店の努力と工夫が光る逸品が登場し、パスタを巻きとるマツコのフォークが止まらなくなる。

また、「エアロビの世界」にも注目。コロナ禍の自粛期間中にSNSでエアロビチェレンジが世界で大流行しており、日本だけでもエアロビの動画が1億9千万回以上も再生されたという。そもそも日本で最初にエアロビブームが巻き起こったのが1981年。今から31年も前だ。そこで、2人合わせて世界一を15回も勝ち取った日本エアロビ界レジェンドの野村健一郎さんと伊藤由里子さんからその魅力と最新事情を聞くことに。

世界を沸かせた芸術性の高い選手やイケメン選手や、時代と共に変化したコスチューム、体操競技を思わせるほどアクロバティックに進化した演技の数々など驚きの事実が明らかになる。そして、世界を取った演技が披露され、マツコも驚く。

なお、前回の放送では、マツコがさまざまなサンラータン麺を食べ尽くした「サンラータン麺の世界」と、究極のわさびが登場した「わさびの世界」に迫った。