EXILE・NAOTO、芸人に憧れトリオを結成していた過去が明らかに

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NAOTO(EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)と土屋太鳳が、11月3日に放送された『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系、毎週火曜23:59~)に出演。“ガヤ名物50万ボルトテスラコイル”で、見事、目録を手にし成功する一幕があった。

毎回、総勢50名を超える若手芸人がゲストについて調査を行い、興味の持てる“おもてなし”を提案する同番組。ゲストはその中から数組のテーマを選出し、MCのヒロミフットボールアワー後藤輝基らと共に、トークを繰り広げる。新企画「アインシュタインのガヤとの共通点み~つけた!」で、ゲストの2人とガヤ芸人とのまさかの共通点が続々と明らかになった。

「夢を見ていた若かりし頃」という共通点では、NAOTOが学生時代、親しい友人と“人生ほの字組”というトリオ名で文化祭などでコントを披露していたと告白。当時は将来について「ダンスかな? お笑いかな? それくらい……」とお笑い芸人に憧れていた気持ちもあったと打ち明けた。

一方、チョコレートプラネット長田庄平は、養成所時代の履歴書に「将来なりたいもの」として、コメディアンや漫才師のほか、役者や歌手、構成作家、アナウンサー、キャスター・レポーター、DJ、アクションと幅広く志望していた。自己PR欄には「なんでもします、こなします」と記されていた。

「今でもその気持ちは変わらない」そう語った長田の一言から、“ガヤ名物50万ボルトテスラコイル”に挑戦することに。トップバッターはNAOTOで、50万ボルトのテスラコイルは初体験だという。テスラコイル上にある目録を取れば成功となるが、NAOTOに続き、長田の挑戦も失敗に終わる。すると後藤が、「フワちゃんやったことない?」と尋ねると、「(やりたくないから)静かにしてたのにぃ!」「こんなにいっぱいピンとか付けてるのにぃ」と膨れっ面。後藤が「結構(みんな)やってんねん。山添(相席スタート)もやったもんなぁ?」と振ると、山添は言いにくそうに「まだぁ……」と返答。ヒロミが「用意しとけ」と山添に指示を出す。

「こんなんやらなくても売れてるのにぃっ!」と叫ぶフワちゃん。片や「どうせオンエアされないから」と周囲からツッコまれ、「それが嫌なんですよ」と撮れ高を心配する山添。果たして目録を手にするのは……!?

インターネット上では、「あのビリビリで取れた人初めて見たwwwwww 」「50万ボルトのやつで成功した人なかなかいないよなぁ」「ひぇー 50万ボルト痛そう」といったコメントが寄せられていた。

次回12月1日の放送はSnow Manが登場する。