林遣都演じる真人の“心の壁”を感じた桃子は…『姉ちゃんの恋人』第3話

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有村架純が主演を務める連続ドラマ『姉ちゃんの恋人』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00~)の第3話が、11月10日に放送される。

同作は、有村が主演を務めた『連続テレビ小説 ひよっこ』の脚本を担当した岡田惠和が手掛けるオリジナルドラマ。ハロウィーンからクリスマスにかけて、女手ひとつで弟3人を養う主人公と個性豊かな登場人物たちが繰り広げる、恋と家族愛の物語を描いたラブ&ホームコメディ。有村が主人公の“肝っ玉姉ちゃん”安達桃子(27)を演じ、桃子の恋の相手・吉岡真人(31)を林遣都が演じるほか、桃子の3人の弟役を高橋海人King & Prince)、日向亘南出凌嘉が演じる。

先週放送された第2話では、真人の運転する車に乗った桃子が過去のトラウマを思い出してしまう。そんな桃子の心の傷に触れ、自分と重ね合わせながら寄り添う真人役・林の演技に、インターネット上では「心の綺麗な真人を、とんでもない説得力で演じられている」「林遣都さんは何をやらせても上手いけれど、繊細な役は辛さが伝わってくる程上手い」などと称賛の声があがっていた。

<第3話あらすじ>
ハロウィーン当日、閉店後のホームセンターではクリスマスに向けた大がかりなレイアウト替えが夜を徹して行われる。翌朝、店内に飾られた大きなもみの木を見上げる桃子(有村)の胸には達成感がこみ上げ、真人(林)もまた、来店した客のうれしそうな笑顔に、今まで味わったことのない喜びを感じていた。

真人(林遣都)
真人(林遣都)

家路についた桃子と真人は、互いの健闘を称え合い、楽しかった時間の余韻に浸りながら2人だけの時間を過ごす。しかし別れ際、桃子はある一言がきっかけで、真人の中に、かたくなに人を寄せつけない“何か”があることに気づいてしまう。

悟志(藤木直人)に運命を感じる日南子(小池栄子)
悟志(藤木直人)に運命を感じる日南子(小池栄子)

一方、バーで一目ぼれした悟志(藤木直人)が同じ職場の人間だと知り、運命を感じる日南子(小池栄子)は、悟志のさわやかな笑顔と人懐っこい性格にますます心ひかれていく。しかし、デートに誘おうにも、どうしていいか分からず困惑。そこで、同じように真人に恋をしている桃子に、ある作戦を持ちかけて……。

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