松本潤、佐藤浩市の息子・寛一郎を溺愛!“お兄ちゃん”ぶりに視聴者もほっこり

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俳優の佐藤浩市が、11月7日に放送されたがMCを務める『嵐にしやがれ』(日本テレビ系、毎週土曜21:00~)に出演。嵐の松本潤とのエピソードを語った。

ゲストの半生を掘り下げる「佐藤浩市記念館」に登場した佐藤は、過去に嵐メンバーともドラマなどで共演。松本や大野智の他、コーナー司会の二宮和也とも共演しているが、二宮に対しては「あなた、俺には心を閉ざしている。妙なソーシャルディスタンスを取る」といじって笑いを誘っていた。

そんな佐藤と公私ともに親交があるという松本。実は佐藤の妻の友人が松本と知り合いだったそうで、佐藤の家で毎年開催されているクリスマスパーティーに参加したことで頻繁に佐藤家へ出入りするようになったのだとか。さらに、松本は「奥さんの妹さんにボイストレーニングを習い始めているんですよ」と、家族ぐるみの付き合いであることを告白。また、佐藤の息子であり、現在は役者として活躍している寛一郎を子供の頃から溺愛しており、寛一郎を小学校に送ったこともあったという。

しかし、佐藤一家からは、松本が大人になった寛一郎に対して、小学生の時と同じように接してくるので困っているというクレームも飛び出してしまう。寛一郎が映画の共演者と食事会に行く際も、松本は心配するあまり「一緒に行こうか?」と、お節介を焼いてしまったという。さらに父の佐藤も「自分も顔出したほうがいいか?」と、ついて行こうとしたそうで、食事会の最中は松本と佐藤の2人から交互にLINEのメッセージが来たことが暴露された。

寛一郎は「過保護な父と兄みたいで非常に困った」と語っているそうで、松本は「マジ迷惑ってことですよね」と反省。しかし、佐藤は松本の“お兄ちゃん”ぶりに親として感謝しているそうで「もちろん、ありがたいですよ、こっちは」と、お礼の言葉を伝えていた。

一方で佐藤は、愛情が深いだけに松本が寛一郎と共演したらやりにくいだろうとも予想。松本も、弟のように接してきた寛一郎との共演には平常心でいられないらしく、「泣いちゃうかもしれない、俺」と想像を巡らせていた。

そんな松本と寛一郎の心温まるエピソードに視聴者も反応。インターネット上では「大人になっても一緒に行こうかって松潤完全に寛一郎くんの過保護な兄だなぁ」「松本潤くん、面倒見のいいお兄ちゃんみたいだな、いいねぇ」「佐藤浩一さんの息子さんと松本潤くんとのエピにほっこり」などのコメントが寄せられていた。

次回、11月14日の放送は福山雅治がゲストとして出演する。