柳楽優弥がテレビ初告白!ジャニーズJr.のオーディションを受け書類審査に合格の過去『TOKIOカケル』

柳楽優弥が、9月16日に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系、毎週水曜23:00~)に初出演し、驚きの芸能界デビュー秘話をテレビ初告白した。

同番組は、TOKIOのメンバーとゲストがさまざまなオリジナルゲームを展開しながら、時に際どい駆け引きをするバラエティ。今回は、TOKIOがゲストの知られざる一面を引き出すため、今まで聞かれた事がないであろう質問をゲストにぶつける企画「生まれてはじめて聞かれました」でトークを繰り広げた。

子役から芸能活動をスタートし、映画『誰も知らない』での演技が評価され「第57回カンヌ国際映画祭」で最優秀主演男優賞を受賞するなど、輝かしい経歴を持つ柳楽。まず、城島茂に芸能界に入ったきっかけについて尋ねられると、柳楽は「実はジャニーズJr.のオーディションを受けさせてもらって。書類審査に通りました」と打ち明け、TOKIOは仰天した。

また、「通知が来たのが1年後だったんですけど、その時には今のスターダストプロモーションという事務所に入って仕事が始まっていたので、『わぁ~、そっか』と思って」とエピソードを披露し、「僕の中では誇らしい」とニンマリ。

国分太一の「ジャニーズの誰に憧れてたの?」という質問には、「長瀬智也さんのドラマが好きで、結構見てました」と照れ笑いしながら告白。それを受けて長瀬は「うれしいな」と笑みをこぼしていた。

さらに、芸能界入りの理由を「中学生の時に、友達が昼ドラに出ていたんですけど、それを友人同士で集まって楽しみながら見ていて、笑ったり、盛り上がったりしていて。俺も人を笑わせたいと思ったんです」と回顧していた。

インターネット上では「スタダとジャニーズから合格もらえる柳楽優弥強すぎる」「最近、良い俳優さん達が実はジャニーズに応募してました、というお話が聞けてなんかうれしい」「ジャニーズの書類審査通ってたのは納得」「ジャニーズも好きだけど、役者・柳楽優弥が好きなのでスターダストに感謝」「柳楽優弥がジャニーズにいたらオタクしてた」と、意外な事実に驚きの声が溢れていた。

さらに番組後半では、「MCをやってみたい。バラエティとか好きで、クイズ番組がいい」と願望を持っていた柳楽が、クイズ番組のMCに初挑戦。タコスに特化した初冠クイズ番組という設定で、いきなり「タコス王になりたいか~?」とハイテンションな掛け声でスタートするなど、終始、マイペースな進行を繰り広げた。

次週、9月23日の放送は、タカアンドトシが初登場。TOKIOからの質問に一切NGなしで答えていく。