アンタッチャブル山崎、コンビ復活も不安ぬぐえず「急にいなくなられる恐怖もまだ残ってる」『太田伯山』

アンタッチャブル山崎弘也柴田英嗣)が、9月2日放送の爆笑問題太田光と講談師の神田伯山が出演する『太田伯山~悩みに答えない毒舌相談室~』(テレビ朝日系、毎週月曜~木曜24:50~※『お願い!ランキング』の放送時間)に出演。山崎が10年ぶりに再結成したアンタッチャブルについて、本音をこぼす一幕があった。

同番組は『お願い!ランキング』内での人気企画。太田と伯山が「悩みに答えない毒舌相談室」と題して、それぞれの悩み投稿に持論で語り合う。進行は、田中裕二(爆笑問題)、弘中綾香テレビ朝日アナウンサーが務める。

柴田は「僕に何か注意するとしたら何でしょうか。お二人にも悩みはあるのでしょうか?」と質問し、「僕らの今後について皆で喋りませんか?」と提案。10年のブランクを経て復活したアンタッチャブルだが、二人だけで今後のことを語らうには気恥ずかしさがあるため、外野を含めて話がしたいと打ち明けた。しかし、相談を持ち掛けた柴田自身、「10年前に戻りたい」など口にはしたものの、話を聞くうちに「壁は感じない」「10年のブランクは感じない」と悩んでいる様子があまり感じられない。

それよりも、テンションが上がり興奮した時の“柴田はヤバい”という話に。かつて田中の家に芸人を招待した際、夕方4時に集合をかけたのに、楽しみ過ぎて待ちきれず12時にインターフォンを鳴らした話から、太田が「ザキヤマの方がめちゃくちゃに見えるけど、実は柴田の方が人格破綻者なのよ」と指摘。「何の裏もない」と太田が言うように、柴田は休業中も「家で山崎をテレビで見てゲラゲラ笑ってましたよ」と話し、以前、堀内健ネプチューン)から付けられたあだ名も「少年」だったと笑いを誘った。

一方の山崎は、10年ぶりの再結成について「こんなに痛いの(ツッコミ)を毎日くらってたんだと思うと、昔の自分がかわいそうになってきて……」「コンビになった途端(ギャラは)等分等分って言われて……」などと本音をこぼしたため、伯山から「山崎さん結成したはいいものの、ピンに戻りたいって感じが」とツッコまれてしまう。

そんな二人だが、漫才の評価は高く、太田が「芸人仲間ではアンタッチャブルの漫才をやりたいって多いよな」と言えば、田中も「ノリに乗ったときのアンタッチャブルは無敵」と絶賛。今後の展望について、田中からは「コンビだったらやっぱラジオだよね」とリクエスト。理由は、太田にとっては言いたいことが言えるのはラジオだからと、二人のコンビ愛をのぞかせた。しかし、それに対し山崎は、「でもね、ラジオやりたい反面、急にいなくなられる恐怖もまだ残ってるからね……大変なんですよ、急にいなくなられると」と不安を吐露。太田から「YouTubeはどうだ?」と尋ねられると、「シバKINとザキKINでね」と調子良くザキヤマ節を炸裂させていた。

インターネット上では、「うわーー! 少ないw 1時間やってくれや! 爆笑のラジオにアンタッチャブル呼んで欲しいw」「漫才についていっぱい語ってくれて嬉しい」「なんかポンコツっぽい柴田さん見るの久々めちゃくちゃかわいい」「アンタッチャブルまたラジオやって欲しいなぁ」といった声が上がっていた。

なお9月3日(木)の『お願い!ランキング』は、「アニソン総選挙事前企画!」と題して放送される。