眞島秀和と今井翼がファンシーショップに降臨「推し同士の愛って最高」の声『おじカワ』第2話

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眞島秀和が主演を務めるプラチナイト木曜ドラマF『おじさんはカワイイものがお好き。』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59~)の第2話が、8月20日に放送。インターネット上では、眞島演じる小路三貴がファンシーショップで一喜一憂する姿に多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

ツトムの同名漫画をドラマ化した本作。渋く、紳士的で、容姿端麗。仕事もデキるイケオジ・小路は、「カワイイものが好きすぎるおじさん」だった! 見た目とのギャップがあり過ぎるヒミツを致命的な機密のように抱え、葛藤しながら暮らす姿が大悶絶必至の“おじカワ”コメディドラマ。

デザイナーの河合ケンタ(今井翼)との打ち合わせを終え、ホッとしたのも束の間、部下の茂科莉央(富田望生)に推しキャラ・パグ太郎のレアなカプセルトイを拾われてしまう。社内中に響き渡る声で「誰のですかー?」と問いかける彼女に、慌てる小路だったが、ケンタが「僕のです」と名乗り出た。ケンタはパグ太郎を人質に、小路を喫茶店に呼び出した。

どこまでも“イケオジ”を崩さない小路に、ケンタは「僕の前では隠さなくていいですよ」「あんなキラキラした顔でガチャやってたら、同志だってわかりますよ」と告げる。そんなケンタから「パグ太郎は目が大事」と言われた瞬間、小路は、とたんに柔和な表情になり「そそそ、そうなんです。一見何も考えていなさそうな目に表情があるのが大事なんです!」と自らをさらけ出してしまう。我に返った小路は、ケンタをまだ少し疑いながらもLINEを交換することに。

ケンタと仕事をしていく中で、徐々に彼を「同志」と認めていく小路。彼とパグ太郎の話ができるようになってからというものの、押さえつけてきた“パグ太郎愛”が表で爆発しそうになることを自覚していく。

すると、ケンタから「ファンシーショップへ行きませんか?」と誘いが。小路はLINEを見つめながら「ファンシーショップ? 男2人で? 危険すぎるか……」と考えるも、眼鏡拭きであればパグ太郎を持ち歩けることを思いつき「Let's go toファンシーショップ!」と行くことに決めた。

いよいよ当日。「いろんなグッズがあるんだなぁ~」と店を見渡す中、ケンタが「小路さん! ボールペンだったら会社でも使えますよね」などテンション高く喋りかけてきた。男2人で来店していることもあり、声のボリュームを落とすように注意するも、パグ太郎コーナーを目にした小路は、緊張感に包まれた顔から、だんだんと顔が笑顔に。「見ているだけで心が満たされていく!」とグッズコーナーをまじまじと眺めていると、近くにいた小さな女の子がジッとこちらを見つめていた。女の子の母親がやって来て「お子さんパグ太郎好きなんですか? 迷いますよね」と言われただけで難を逃れた。

そんなこともあってか、小路は夢であった同志と一緒に“ショップで買い物をする”という目標を達成できたものの、結局世間体を気にしてしまい、“なかなか難しい”と考える。その後、2人はパグ太郎とコラボした猫カフェへ。そこでは小路の隣の課の課長・鳴戸渡(桐山漣)が、猫を追いかけ回していて……。

ネット上では、ファンシーショップでの小路とケンタに絶賛の声が。「let's go to ファンシーショップ!!! ここだけリピりたいレベルで好きなんだけど!!!!」「笑いが止まらない」「推し同士の愛って最高じゃん」「同じものを好きな方に出会う機会ってなかなかなか無いので、同じ熱量で話せると嬉しくて繋がっていたい気持ちわかりすぎる!」といったコメントがあった。