稲川淳二、真夜中の廃校舞台の『最恐映像ノンストップ』初登場!「恐いのに、最高でした~」

8月26日(水)18時25分から3時間半にわたり放送される『最恐映像ノンストップ8』(テレビ東京系)に、ミスター怪談家・稲川淳二が初登場する。

同番組は、一台のバスに乗り込んだ芸能人たちが、たたみかけるように流される恐怖映像や、 体験者自らが語る恐怖の物語に震えながら、実在する恐怖スポットを巡っていくという世にも恐ろしい企画。中山秀征がメインMCを務め、稲川のほか、西村知美土田晃之藤田ニコルサンシャイン池崎がゲスト出演する。

今回は、これまでのバスに代わり関東某所の廃校に芸能人たちが集結。最恐の学校の怪談や、知る人ぞ知る心霊写真収集家・池田貴族氏の秘蔵写真、いわくつきの呪われた映画上映会など、たたみかける恐怖映像・恐怖体験の数々に教室はパニック状態に陥る。

そして今回、昭和の時代にはテレビ番組のリポーターやリアクション芸人として活躍した稲川が満を持して登場。稲川は、ラジオ番組での怪談話がきっかけとなり、現在は毎年夏に全国各地でトークイベントを展開、多くの心霊ファンが訪れる“怪談家”として活躍している。今回は、そんな彼がご意見番として参戦。ノンストップで紹介される因縁物や心霊写真に対し、長年に渡り「心霊」について研鑽を重ねた稲川ならではの目線のコメントで視聴者を恐怖の世界へ誘う。

さらに、放送に先立ち、8月13日より、「厳選最恐動画」(ナレーション:杉田智和)がWEBと番組公式ツイッターで公開中。字幕もついており、電車の中、夜の静かな場所……など、場所を問わずに楽しむことができる。そして今年は、稲川の怪談も番組公式ツイッター&テレビ東京公式YouTubeにて、8月20日(木)19時より配信となる。

<稲川淳二 コメント>
恐さを楽しむといっても一方的にどうのこうのではなく、これを見ているとグループの中に入っていくような楽しさがあるじゃないですか。ゲーム性を感じるというのかな。恐さって怖いだけではなくて、非常にロマンがあって笑いがあったりするんですよね。それが全部入っているから楽しいんじゃないですかね。私も時間を忘れてのめりこみました。恐いのに、面白いですね~。最高でした~。(スタッフ「収録が遅い時間でしたが……」)遅くに帰るのは大丈夫です。早くに始まるのは結構わたしキツいんですけどね。でも楽しい時間ていいですよね。何もしなくても1日だし、どうせなら楽しい仲間と恐くて楽しい時間過ごすのって最高に良いじゃないですか。

<金子優プロデューサー コメント>
例年、深夜に出演者を特別仕様のバスに閉じ込めて恐怖のドン底に陥れてきた当番組ですが、今年は趣向をかえて真夜中の廃校でのロケを決行しました。心霊恐怖スポットを巡るバスももちろん怖いシチュエーションですが、真っ暗で年季の入った学校は異様な空間であり、ジメっとした湿度も相まって恐怖が増幅していました。今回は、念願かなって稲川淳二さんに深夜遅くまでご出演していただきました。私の主観ですが、稲川さんの語りがまるで霊的な何かを呼び寄せているようでいつのまにか時を忘れて没入してしまいました。昨今、地上波でこの手の特別番組はあまり見なくなりましたので、レアな番組になってしまいました。8回目、様々な「最強」の「恐怖」を厳選して、過去最長の放送時間でお送りします。熱さ厳しい今夏、恐怖で少しでも寒さを感じていただければ本望です。

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