松本まりか演じるまゆみの悪女ぶりが話題!ネットでは「本日も悪い顔して震える(笑)」の声『竜の道』

玉木宏主演のドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00~)の第4話が、8月18日に放送。松本まりか演じる霧島まゆみの“悪女”ぶりに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

同作は、養父母を死に追いやった運送会社社長への復讐を誓った双子の兄弟を描いたサスペンスドラマ。復讐のために心を捨て、顔も名前も変え、裏社会に身を投じた主人公・矢端竜一を玉木が演じ、彼の双子の弟で、運送会社を監督する国土交通省のエリート官僚として権力を掌握していく竜二を高橋一生、竜一と竜二の血のつながらない妹・美佐を松本穂香が演じる。

まゆみのホームパーティに招待された美佐。ドレスアップした服装ではない美佐に対して、まゆみは「その恰好、もうちょっとどうにかならなかった?」と注意する。出席者に目を配りながら「コイツらみんな腹黒いんだから、アンタがダサいと私が恥をかくんだけど」と言い、竜二と結婚すれば“義理の妹”になるので、こうしたパーティにも慣れるべきだとした。

しかし、美佐は「妹にはなりませんから」とキッパリ。竜二と血がつながっておらず、現在は籍を抜いて苗字も違うため“他人みたいなもの”とたとえた。竜二からこのことを知らされていなかったまゆみは顔が硬直。「挨拶にまわらないと」と踵を返した瞬間、顔から生気が抜け、怒りの表情を見せた。そして、竜二と仲睦まじく喋る美佐に、敵意をむき出しにする。

小学校教師の美佐が受け持つクラスの写生大会の日。ホスト風の男2人が「店で待っているよ」と美佐に因縁をつけてきた。子供たちに「先生、お酒飲むとエッチになるんだ」などと話しかけて大暴れ。写生大会がめちゃくちゃになってしまう。いわれのないレッテルをはられ、学校からも厳重注意を受けた美佐だったが、帰り道にも男2人に追いかけられてしまう。

彼らの顔を頼りに店を突き止めた美佐は、直接店に出向くことに。そこには客として訪れていたまゆみの姿があった。今回の件がまゆみの仕業だと理解した美佐は「2人で話しませんか?」と彼女に詰め寄る。まゆみは悪びれるそぶりを見せず「血もつながっていないのに、ずうずうしく妹ヅラしちゃって」と突き放す。さらに、竜二は自分に金目当てで近づいてきたと語りかける。なぜそんな“男”と付き合うのか問うと、まゆみは「今のところ一番マシだから」と回答。苦言を呈した美佐だったが、さらにまゆみの怒りを買ってしまい、再び魔の手が襲いかかる。

今回被害を受けた美佐の事件を、まゆみが裏で糸を引いていることを知った竜二は、彼女のもとへ。まゆみ自身も竜二がすべてを知っていると分かった上で「アンタなんてどうでもいい。消えてくれる?」と告げる。「あなたが愛されないのは、あなたのせいじゃない」と竜二。親から愛されない人生だったのかもしれないが「これからは俺がいる」と強引に彼女を抱きしめた。金目当てで近づいたと本音を明かしながらも「あなたを見ていたら苦しくなった。これからは、自分を守らなくていい」と語りかける。まゆみは「愛なんかいらない」と一筋の涙を流していた……。

ネット上では、松本まりかの演技について「松本まりかの振り幅に目が離せない」「まりか様が、本日も悪い顔してらっしゃって震える(笑)」「絶対に軽蔑されていると思っていた好きな相手に、力づくで抱きすくめられて、自分の気持ち言い当てられて、これからは俺がいるって言われて……強がりながら泣くしかないわ」「『愛なんていらない』今日の優勝はまりか様」といった声があった。

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