指原莉乃が“NiziU”愛爆発!自宅リビングでヘソ出し縄跳びダンスを披露「AKB48で良かった~」

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指原莉乃が、7月29日に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系、毎週水曜21:00~)で、『Nizi Project』(=『虹プロ』)の魅力を語った。

ある共通点を持ったゲストをあらゆる角度から比較し、それをもとにMCのフットボールアワー後藤輝基SHELLY、指原がトークを繰り広げる同番組。今回の企画は「令和アイドルを愛しすぎる女 〜Nizi Project編〜」と題して、1万人以上のオーディション参加者の中から選抜された、9人組グローバル・ガールズグループNiziUの魅力を語るべく、ハリセンボン近藤春菜高橋メアリージュン丸山礼が登場。さらに進行役には同じく『虹プロ』にハマったDAIGOが登場した。

ゲストらと同じく、日本テレビ・Huluで放送された『虹プロ』を応援していたという指原。彼女たちが踊る縄跳びダンスもマネしているようで、自宅のリビングでダンスする姿が公開された。そこには、メンバーのミイヒにハマりすぎて、練習着まで新調した彼女が映っており「番組とかTwitterに載せるためじゃなくて『虹プロ』友だちに送るために、練習生用っぽくお腹を出してダボダボとした(パンツを)買って……」と回顧。あまりメディアで家を出すことがないが「NiziUのため。別に(彼女たちのためなら)家全貌映したって構わない」と愛を爆発させた。また、自身もアイドルをしていた経験から、ダンスをすぐに覚えられるため「AKB48で良かった~」と思ったことも吐露した。

指原は『虹プロ』の魅力について、通常のリアリティショーだと、ライバルを蹴落とすといった嫌な部分が見えてしまうが、同番組は参加者のストーリーがあるため「どの努力を応援しよう?」と前向きな気持ちになるという。「誰も悪口言わない。自分が浄化される」と魅力を熱弁した。

プロデューサーのJ.Y. Park(以下、JYP/パク・ジニョン)が、当時練習生だったリオに、歌唱部分で試練を与え、見事乗り越えたVTRが流れると、指原は「JYPさんが(ステージを)見ているときに……」と顔マネを披露。さらにリオが、ウイークポイントだったサビを決めたことで、自信みなぎる表情になったとし「試練を乗り越えたからこそ出来る顔なんですよ!」と訴えた。

このほか、韓国のバラエティ番組は制作サイドが勝手に「緊張」や「がんばれ!」など、感情を汲んだテロップを入れてくるといった日本との違い“あるある”を披露。また、JYPの名言、メンバーや番組の魅力などを紹介する内容に、視聴者も大喜び。インターネット上では、「全部激しく共感」「何回見てもオーディション感動するな」「注目するポイントがガチのヲタクで今くらすっごく面白かった」といった声があった。