美人美容整形外科医、男性の行為について“医学的な観点”から語る『じっくり聞いタロウ』

ネプチューン名倉潤次長課長河本準一らがMCを務める『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系、毎週木曜24:12~)が、7月16日に放送。TCB東京中央美容外科 池袋院の院長・井上真梨子先生が登場し、医学的な観点から男性の自慰行為のメリット・デメリットを語った。

現役の美容整形外科医として人気の彼女。自ら顔に糸を入れて引っ張り、リフトアップするアンチエイジング系や、眉間やおでこのしわを薄くするボトックス注射など、自ら整形しているという。そんな彼女がYouTubeで動画をアップし、400万回再生を突破したのが、医学的な観点から語る男性の自慰行為のメリット・デメリット。男性が行為を我慢すると「肌がきれいになる」「ハゲない」などの噂が本当にあっているのか、疑問に答えるというものだという。

こちらは、医学的に解明されているわけではないため、あくまで井上先生の見解だが、しすぎ・しなさすぎも良くないとのこと。井上先生は、ホルモンには善玉(テストステロン)と悪玉があると語る。善玉が分泌されると、筋肉が付きやすかったり、頭の回転が良くなったり良い効果をもたらすが、悪玉が多く分泌されると、ニキビが出たり、体臭がひどくなったりするという。また、行為をしすぎるとテストステロンが下がり、反対に溜めておくと、テストステロンの基礎分泌が上昇。ピークは1週間前ほどなのだが、そのまま行為を行わないと、テストステロンの値が徐々に下がっていくのだとか。

また、井上先生の見解として、行為をしなさすぎると「不妊や前立腺がんのリスクが上がる可能性もある」という。できれば、週1で行為をすることをすすめた。また、20~30代は毎日してもかまわないが、40代であれば5日に1回程度におさめると良いのだとか。そんな中、名倉はそうした気がおきず、長期間行為を行っていないと告白。前述のリスクも伴うため、最低でも1か月に1回程度はした方が良いとした。

女性の行為については「メリットしかない」と井上先生。行為をすることで、女性ホルモンや若返りホルモンと言われるDHEAが分泌されるという。あまりに頑張りすぎるとカロリーを使うため、眠りが浅くなったり、日中の仕事に集中できなくなることもあるが、基本的に「女性はしすぎても悪くない」と語っていた。