外資系広告代理店で働く高学歴イケメンが『家、ついて』に登場!“ヴィレヴァン”のような自宅を公開

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家、ついて行ってイイですか?(明け方)』(テレビ東京系、毎週月曜27:55~)が、6月8日に放送。80年代アイテム&雑貨に囲まれたおしゃれな部屋に住む男性が登場した。

終電を逃した人にタクシー代を払う代わりに「家、ついて行ってイイですか?」と頼み、その人の自宅について行く“完全素人ガチバラティ”。矢作兼おぎやはぎ)とビビる大木が司会を務める。

下北沢駅で声をかけたのは安永さん(29)。慶応義塾大学に進学するため、京都から上京した。現在は、本多劇場を併設するマンションに住んでおり、外資系広告代理店で働いているという。自宅に行くと、フロアはアメリカンダイナー風を目指して市松模様、レトロな銭湯の暖簾、玄関には河合奈保子のポスター、レコードを流すためのDJブースなどがあり、VTRを見ていた大木は「(雑貨屋の)『ヴィレッジヴァンガード』みたい」とコメントした。

「特に80年代のサブカルやアイドルが好き」だという安永さんに、ここまでのめりこむことになったきっかけを問うと、浪人時代、モーニング娘。などのハロー! プロジェクトにハマり「あるメロディーが忘れられなかった」と回顧。楽曲を制作しているプロデューサーのつんく♂のルーツが、歌謡曲的なアプローチだと気づき、歌謡曲全般を聞き始めたそう。特に「80年代のポップで明るい感じ(が好き)」と明かした。

しかし、安永さんなりにコンプレックスもあるようで、どれだけサブカルチャーの知識を得ても、これまで何もせず、ただ評論家のようになってしまったとのこと。「(サブカルを知っているだけでは)何もならないので、“それでいいのかな?”って思い始めたころです」と吐露した。

自身の人生観として、一度は有名になって、ほかの人に良い影響を与えられる人物でありたいため、80年代の面白い部分をインプットし、自分なりの形でアウトプットして「それによって元気づけられれば」と語った。続けて「(趣味のギターで)作品を作り出すところをテーマにして、80年代のエッセンスを取り込んだ面白いネタ曲をつくりたい」と話していた。